エキナカ書店大賞
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2013年に創設される[1]。第1回から第13回までは、原則として年に2回開催されていた[1]。コロナ禍に伴う休止を経て、第14回(2023年)からは年に一度の実施となっている。
第1回からJR東日本の駅ナカにある書店、ブックエキスプレスが主催しており、第10回からは、同書店とJR西日本の駅ナカにある書店、ブックスキヨスク、ブックスタジオが共催している[2][1]。ブックエキスプレスなどの書店員が推薦する本の中から、受賞作が選考される[3][4]。第10回からは、ブックエキスプレスなどの書店員が推薦する本の中から投票によってノミネート候補作品を選出し、「エキナカ書店大賞のノミネート作品」として販売、最も売れ行きの良かったものが大賞に決定される[5]。文庫が受賞することが多いが、『[図解]電車通勤の作法』のように新書が受賞することもある。『カミングアウト』のように二次文庫が受賞することもある[6]。書店員が選考する文学賞には、他に本屋大賞がある[7]。
2023年、4年ぶりに第14回が催された。2020年以降に発売された「旅」をテーマにした作品が対象で、選考方法にはSNSでの投票も加わった[8]。