エクサウィザーズ
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本社の入居しているビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | エクサウィザーズ |
| 本社所在地 |
〒105-0021 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ツインビル東館5階 |
| 設立 | 2016年2月8日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2010001173536 |
| 事業内容 | 人工知能 |
| 代表者 | 春田真(代表取締役社長) |
| 資本金 |
24億円 (2024年9月末) |
| 発行済株式総数 | 85,436,400株 |
| 売上高 |
8,384百万円 (2024年3月期) |
| 営業利益 |
-305百万円 (2024年3月期) |
| 経常利益 |
-330百万円 (2024年3月期) |
| 純利益 |
-610百万円 (2024年3月期) |
| 総資産 |
9,931百万円 (2024年3月期) |
| 従業員数 |
277人 (2025年3月現在)[2] |
| 決算期 | 3月31日[3] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 |
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| 関係する人物 | 石山洸(Chief AI Innovator(前代表取締役)) |
| 外部リンク |
exawizards |
株式会社エクサウィザーズ(英文社名:ExaWizards Inc.)は、東京都港区芝浦に本社を置く、人工知能を利活用する日本の情報企業。
エクサウィザーズは2016年2月8日に設立され[4]、人工知能の開発・実装、戦略立案などを事業展開する日本のスタートアップ企業[5][6]。
AIアルゴリズムを開発・築成したAIプラットフォームの「exaBase」を中核として、企業の課題解決、高齢化や少子化などの社会課題解決に取り組む。ロボット向けのAI開発にも取り組んでおり、センサーやデータを活用した熟練技術者の技能継承を支援している。
AIソフトウェアをローコードで構築できる「exaBase Studio」を開発・提供しており、顧客自身でのサービス構築の支援のほか、自社における開発にも活用していく。2023年11月には第一生命での活用開始、24年11月にはAWSへのプライベートクラウド環境への対応を発表している。
2023年6月には、営業支援の株式会社スタジアムの完全子会社化を発表。AIプロダクトの拡販を実施し、コールセンターの対応品質の向上支援サービスを開発。
2023年10月には、生成AIプロダクトの開発・販売を手掛ける専門会社Exa Enterprise AIを設立。エクサウィザーズの大植択真常務取締役が代表取締役に就任した(兼務)。法人向けChatGPTの「exaBase 生成AI」は23年6月に有料提供を始め、24年9月末で6万ユーザーを超えている。
2024年2月には、健康・医療分野に特化したAIサービスを提供する 新会社「ExaMD」を設立。エクサウィザーズの羽間康至 執行役員が代表取締役に就任した(兼務)。
2024年8月には、デロイト トーマツ ミック経済研究所による調査で、「exaBase 生成AI」が 「法⼈向け⽣成AI導⼊ソリューションサービス市場動向 2024年度版」 において市場シェア1位を獲得した。