春田真
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大阪府出身で、後に奈良県で育つ。少年時代はファンクラブに入るほどの近鉄バファローズファンだった[2]。奈良県立奈良高等学校卒業。1988年(昭和63年)京都大学法学部入学。同卒業後、1992年(平成4年)に住友銀行(現三井住友銀行)に入行。四条支店勤務などを経験。
2000年(平成12年)2月に住友銀行を退職し、IT企業のディー・エヌ・エー(DeNA)へ転職。同年9月に同社取締役に就任。DeNAでは主に企画管理部門の責任者を務める。2008年(平成20年)7月に常務取締役に就任(総合企画部長兼任)。2009年(平成21年)4月に執行役員最高財務責任者となる。
2011年(平成23年)6月、DeNA創業者の南場智子が経営の第一線を退いた際に、DeNA取締役会長(執行役員)に就任。
2011年12月2日、横浜DeNAベイスターズの誕生と同時にオーナーに就任[3]。
2015年1月16日、同年6月に取締役会長からの退任予定と、創業者の南場智子に球団オーナー職を引き継いだ事を横浜市の球団事務所で発表した[4]。取締役会長退任と同時に同社を離れた。
2015年4月、ベータカタリスト設立。遠隔診療プラットホームであるMediplatを共同設立。
2016年2月、人工知能のコア技術を持つエクサインテリジェンスを設立。
2017年10月、エクサインテリジェンスが静岡大学発ベンチャーのデジタルセンセーション株式会社と合併し、株式会社エクサウィザーズに商号を変更。会長に就任。
2023年4月、株式会社エクサウィザーズの代表取締役社長に就任。
著書
- 『黒子の流儀 DeNA 不格好経営の舞台裏』(中経出版、2015年4月12日)