エクスプローラー2号
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| エクスプローラー2号 | |
|---|---|
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エクスプローラー2号の打上げ | |
| 所属 | アメリカ陸軍弾道ミサイル局 |
| 主製造業者 | ジェット推進研究所 |
| 公式ページ | NASA - NSSDC |
| 状態 | 打上げ失敗 |
| 目的 | 宇宙線・流星塵の検知 |
| 観測対象 | 地球 |
| 打上げ場所 | ケープカナベラル空軍基地 |
| 打上げ機 | ジュノーI |
| 打上げ日時 | 1958年3月5日18時28分(UTC) |
| 物理的特長 | |
| 質量 | 14.52 kg[1] |
エクスプローラー2号(英: Explorer 2)はアメリカ合衆国の人工衛星。エクスプローラー1号の計画を繰り返す予定だったが、打上げに失敗し、軌道には到らなかった。
エクスプローラー2号は1958年3月5日18時28分(UTC)、ケープカナベラル空軍基地にてジュノーIにより打ち上げられた[2]。
ソ連のスプートニク1号の打ち上げを受けて、アメリカ陸軍弾道ミサイル局(ABMA)はジュピターCを使用した人工衛星の打ち上げを進めるよう指示された。ジュノーIは既にノーズコーンの再突入テストをジュピターCで済ましていた(中距離弾道ミサイル)。ABMAとジェット推進研究所 (JPL) は共同で、ジュノーIの調整とエクスプローラー1号の製作を84日で完了させた。