エクリプス (映画)

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脚本 フェルナンド・ナバーロ
パコ・プラサ
製作 エンリケ・ロペス・ラビニュ
製作総指揮 マリア・アングロ
エンリケ・ロペス・ラビニュ
マル・イリュンダイン
エクリプス
Verónica
監督 パコ・プラサ
脚本 フェルナンド・ナバーロ
パコ・プラサ
製作 エンリケ・ロペス・ラビニュ
製作総指揮 マリア・アングロ
エンリケ・ロペス・ラビニュ
マル・イリュンダイン
出演者 サンドラ・エスカセナ英語版
音楽 チュッキー・ナマネラ
撮影 パブロ・ロッソ
編集 マルティ・ロカ
配給 日本の旗 「エクリプス」上映委員会
公開 スペインの旗 2017年8月25日
日本の旗 2017年11月4日
上映時間 106分
製作国 スペインの旗 スペイン
言語 スペイン語
興行収入 スペインの旗 3,525,648ユーロ[1]
次作 ブラックサン英語版
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エクリプス』(原題:Verónica)は、2017年制作のスペインホラー映画。監督はパコ・プラサ。主演はサンドラ・エスカセナ英語版

降霊術で恐ろしい存在を呼び覚ましてしまった少女を襲う恐怖を描く。1991年にマドリードで実際に起きた事件を基にしているといわれている[2][3][4]

マドリードに住む15歳の少女ベロニカは早くに父親を亡くし、今は母親、2人の妹ルシアとイレーネ、幼い弟アントニートと暮らしている。

ある日、日食が起こる。亡き父の霊と会話したかったベロニカは同級生たちと地下室にこもり、降霊術を行って父親の霊を呼び出そうとする。

しかし、上空で月と太陽が重なった瞬間、使っていたウィジャボードが割れ、ベロニカは気を失ってしまう。その日を境に、ベロニカの周囲で不可解な現象が次々と起こり始める。

キャスト

プレミアに出席したスタッフとキャスト
主演のサンドラ・エスカセナ

※括弧内は日本語吹替。

  • ベロニカ:サンドラ・エスカセナ英語版
  • ルシア:ブルナ・ゴンサレス(望田ひまり
  • イレーネ:クラウディア・プラセル
  • アントニート:イバン・チャベロ
  • アナ:アナ・トレント
  • ロサ:アンヘラ・ファビアン(押川チカ
  • ダイアナ:カルラ・カンプラ
  • 医師:ソニア・アルマルチャ
  • ホセファ:マル・バルディビエルソ
  • 盲目のシスター:コンスエロ・トルヒーヨ
  • 教師:レティシア・ドレラ

受賞

第32回ゴヤ賞
部門対象者結果
作品賞ノミネート
監督賞パコ・プラサノミネート
新人女優賞サンドラ・エスカセナ英語版ノミネート
脚本賞フェルナンド・ナバーロ
パコ・プラサ
ノミネート
作曲賞チュッキー・ナマネラノミネート
音響賞アイトル・ベレンゲル
ガブリエル・グティエレス
ニコラス・デ・プールピケ
受賞
特殊効果賞ラウル・ロマニリョス
ダビド・エラス
ノミネート

トリビア

  • 40分過ぎのシーンで「1991年6月13日金曜日」というテロップが出るが、実際にはその日は木曜日である。1991年に「13日の金曜日」は2回あったが、9月と12月である。
  • 1991年には実際に日食が観測されたが、6月ではなく7月である(1991年7月11日の日食参照)。また、日食が見えたのはハワイや中南米を中心とした地域であり、マドリードでは見えなかった。
  • ベロニカがウォークマンで聴いている曲は、スペインのロックバンド「エロエス・デル・シレンシオ(Héroes del Silencio)」の『Hechizo』で、エンディング曲にもなっている。ベロニカの部屋にもバンドのポスターが貼られ、ベロニカが着ているTシャツもバンドのロゴ入りシャツである[5]

前日譚

脚注

外部リンク

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