パコ・プラサ
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1973年2月8日、バレンシア県バレンシアに生まれた[3][4]。CEUカルディナル・エレーラ大学で視聴覚コミュニケーションの学位を取得し、マドリード州映画・視聴覚学校(ECAM)でディプロマを取得した。スペイン語、英語、フランス語を話すことができる。1995年の『Tropismos』が初監督作品となった。
2007年にはジャウマ・バラゲロとの共同監督でホラー映画『REC/レック』を製作し、シッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞を受賞した。2008年にはジョン・エリック・ドゥードル監督が『REC:レック/ザ・クアランティン』としてハリウッドリメイクした。2009年にはやはりバラゲロとの共同監督で『REC/レック2』を製作し、2012年には単独監督で『REC/レック3 ジェネシス』を製作した。『REC/レック』シリーズの3部作は数々の映画祭で計26の賞を受賞した。
2017年に製作した『エクリプス』は、ゴヤ賞で作品賞と監督賞にノミネートされた。2025年には自身もファンだというレストランのムガリッツを題材とした『ムガリッツ』を製作し、サン・セバスティアン国際映画祭の料理映画部門で上映された。