エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ
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位置
北緯40度28分36秒 西経3度36分51秒 / 北緯40.47667度 西経3.61417度座標: 北緯40度28分36秒 西経3度36分51秒 / 北緯40.47667度 西経3.61417度
開場
2006年5月9日
所有者
レアル・マドリード
| エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ Estadio Alfredo Di Stéfano | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯40度28分36秒 西経3度36分51秒 / 北緯40.47667度 西経3.61417度座標: 北緯40度28分36秒 西経3度36分51秒 / 北緯40.47667度 西経3.61417度 |
| 開場 | 2006年5月9日 |
| 所有者 | レアル・マドリード |
| 運用者 | 同上 |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105 x 68m |
| 建設費 | 800万ユーロ |
| 設計者 |
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| 使用チーム、大会 | |
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レアル・マドリードB(2006年-) レアル・マドリード(2020年-2021年) | |
| 収容人員 | |
| 6,000人 | |
エスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノ(Estadio Alfredo di Stéfano)は、スペインのマドリードにある多目的スタジアムであり、リーガ・エスパニョーラに所属するレアル・マドリード・カスティージャのホームスタジアム。名称の由来は、レアル・マドリードの名誉会長を務めた、同クラブの伝説的名選手アルフレッド・ディ・ステファノより。
2006年5月9日に、マドリード、バルデベバスにあるレアル・マドリードの練習場、シウダード・レアル・マドリード内に建てられた。落成式にはディ・ステファノがかつて選手としてプレーした当時、UEFAチャンピオンズカップ決勝を2度(1956年、1959年)戦ったスタッド・ランスを招いて、トップチームとの記念試合を行った。ディ・ステファノ本人も落成式に出席し、その試合は6-1でレアル・マドリードが勝利した[1]。
2019-20シーズンより、レアル・マドリードに吸収合併されたクラブ・デポルティーボ・タコンもホームスタジアムとして利用している。また、2019-20シーズン途中にCOVID-19の流行により中断したプリメーラ・ディビシオンが6月に再開するにあたり、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウの改修工事を進めるためエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノをトップチームの残り試合でホームスタジアムとして使用することを発表した[2]。
