エゾセンニュウ
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| エゾセンニュウ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Locustella amnicola (Gray, 1860) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| エゾセンニュウ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Sakhalin grashopper warbler | ||||||||||||||||||||||||||||||
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黄:繁殖地
青:越冬地
エゾセンニュウの分布図
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エゾセンニュウ(蝦夷仙入、学名:Locustella amnicola)は、スズメ目センニュウ科センニュウ属に分類される鳥[2]。
形態
全長18cm。センニュウ類では最大で、ほぼオオヨシキリ大である。雌雄同色。背面は濃褐色でやや赤みをおびる。腹面は褐色の羽毛で覆われる。顔から喉にかけては灰褐色。眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白い。
分類
日本で見られるエゾセンニュウは、以前は亜種 Locustella fasciolata aminicola とされていたが、現在は独立した種とみなされている。[3] さらに、本種を含むセンニュウ属(Locustella)に含まれていたいくつかの種をHelopsaltes属とする説があり[4]、IOC World Bird List V14.2、eBird-Clements Checklist V2024、HBW Birdlife では本種の学名はHelopsaltes amnicolaとなっている[5][6][7]。日本鳥類目録改訂第8版、Howard & Moore では Locustella amnicola となっている。[8]
生態
人間との関係
囀りを日本語に置き換えた表現(聞きなし)として「ジョッピン(北海道弁で「鍵」の意)かけたか」というものがあり、また囀りがホトトギスに似ていることからエゾホトトギスの別名もある。
囀りは独特だが、茂みの中で囀るため観察することは難しい。