エティノサ・オリハ
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2023年1月6日、デビューから所属していたイタリアのマリオ・ロメリから離脱、ドイツの新興プロモーションであるアルゴ・スポーツとドイツ人ファイター以外で初めて契約した[1][2]。
2023年2月24日、ベルリンのアルゴ・スポーツ・アリーナでラファエル・アマリアス・オルティスとWBOインターコンチネンタルミドル級王座決定戦を行い、6回1分22秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[3]。
2023年7月1日、ヴッパータールのウニハーレ・ヴッパータールでフリオ・アラモスと2期合わせて19度防衛していたゲンナジー・ゴロフキンが返上に伴うIBO世界ミドル級王座決定戦を行い、12回3-0(115-113×2、116-112)の判定勝ちを収め王座を獲得、アルゴ・スポーツを設立して5年でマイナー団体ながら初めて世界王者を獲得となった[4]。
2023年11月25日、リートベルクのカルトラでファトン・ヴァクシナジとIBO世界ミドル級タイトルマッチを行い、12回3-0(118-110、117-111×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[5]。当初は元世界2階級制覇王者セルヒオ・マルチネスと初防衛戦を行う予定だったが、2ヵ月前にチーム内で対立していたマルチネスが引退を表明した為ヴァクシナジに変更した[6]。
2024年4月6日、ベルリン郊外ファルケンセのシュタンツァーレでイスマエル・セックとIBFインターナショナルミドル級王座決定戦を行い、10回3-0(100-90×3)の判定勝ちを収め王座を獲得した[7]。
2024年9月14日、ベルリンのアルゴ・スポーツ・アリーナでアレクサンダー・パブロフとIBF世界ミドル級挑戦者決定戦を行い、パブロフが肩を痛め棄権した為3回2分30秒TKO勝ちを収め同門のビンセンツォ・グアルティエリを破っている王者のジャニベク・アリムハヌリへの挑戦権を獲得した[8]。
2026年3月12日、IBF世界ミドル級王者ジャニベク・アリムハヌリのドーピング違反による王座剥奪に伴いIBFはアリムハヌリの指名挑戦者だった同級2位のオリハと同級3位のシャキール・トンプソンにIBF世界同級王座決定戦を指令した。