エドゥアルド・フレイ・モンタルバ基地

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エドゥアルド・フレイ・モンタルバ基地

エドゥアルド・フレイ・モンタルバ基地(エドゥアルド・フレイ・モンタルバきち、Base Presidente Eduardo Frei Montalva)は、チリ南極観測基地

南極のキングジョージ島にある。南緯62度12分0秒西経58度57秒51分のところにある。1969年設置であり、当時のチリ大統領のエドゥアルド・フレイ・モンタルバEduardo Frei Montalva)の名をとっている。

小学校もある居住区ビジャ・ラス・エストレージャス(星の町)が含まれる。夏には最大限150人ほどが住み、冬には80人ぐらいが住む。隣には、ロシアベリングスハウゼン基地がある。

敷地内に、1298mの滑走路もある。キングジョージ島の南極観測基地を運用するチリ以外の国も、この滑走路を使用している。

2021年1月24日、基地の東方沖合約210キロの地点でマグニチュード7.0の地震が発生。チリの国家緊急対策室は南極の沿岸地域に津波の恐れがあるとして避難を呼び掛けた[1]

気候

脚注

外部リンク

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