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エドゥアルド・ラミレス

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本名 エドゥアルド・アントニオ・ソルーザ・ラミレス
通称 Zurdito(左利き)
身長 168cm
エドゥアルド・ラミレス
基本情報
本名 エドゥアルド・アントニオ・ソルーザ・ラミレス
通称 Zurdito(左利き)
階級 フェザー級
身長 168cm
リーチ 178cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1993-01-17) 1993年1月17日(33歳)
出身地 シナロア州ロスモチス
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 25
KO勝ち 12
敗け 2
引き分け 3
無効試合 1
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エドゥアルド・アントニオ・ソルーザ・ラミレスEduardo Antonio Solorza Ramirez1993年1月17日 - )は、メキシコ男性プロボクサーシナロア州ロスモチス出身。元WBA世界フェザー級暫定王者

2017年7月10日、サンプソン・リューコイツ率いるサンプソン・ボクシングと契約した[1]

2017年9月26日、ラスベガスのキャネリー・ホテル・アンド カジノでレドゥアン・バルセレミーと対戦し、10回1-1(95-95、93-97、96-94)の3者3様の引き分けに終わった[2]

2017年12月9日、ロンドンのカッパー・ボックスIBF世界フェザー級王者リー・セルビーと対戦する予定だったが前日計量でラミレスがフェザー級の規定体重である126ポンドを2.5ポンド体重超過の128.5ポンドを計測し失格となったためセルビーが勝てば王座防衛となるがラミレスが勝っても王座交代とはならない条件で試合は行われ[3][4]、セルビーに12回0-3(110-118、109-119、112-116)の判定負けを喫した[5][6]

2019年3月2日、ニューヨークバークレイズ・センターWBA世界フェザー級1位のブライアン・デ・グラシアとWBA世界フェザー級ゴールド王座決定戦を行い、9回2分10秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[7]

2019年6月29日、ヒューストンNRG・アリーナで元WBA世界フェザー級暫定王者のクラウディオ・マレロと対戦し、12回0-3(112-116、113-115、110-118)の判定負けを喫しゴールド王座の初防衛に失敗、王座から陥落した[8]

2019年11月23日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでのデオンテイ・ワイルダー 対 ルイス・オルティス第2戦の前座でレドゥアン・バルセレミーと2年前の引き分けになって以来となる再戦を行い、4回2分59秒TKO勝ちを収めた[9]。なお当初はルイス・ネリエマヌエル・ロドリゲスペイ・パー・ビューのオープニングマッチとして行われる予定だったが前日計量でネリが規定体重の118ポンドを1ポンド超える119ポンドを計測。ネリは1時間後の再計量に向けた減量を拒否し、ロドリゲスに違約金を払って試合を行おうと交渉するもロドリゲス陣営が拒否した為試合中止になり[10][11][12][13]、Fox Sports 2の放送でメインを張る予定だったラミレスとバルセレミーとのリマッチがペイ・パー・ビューのオープニングマッチとして起用された[14]

2020年12月5日、アーリントンAT&TスタジアムでWBA世界フェザー級8位ミゲル・フローレスとWBA世界フェザー級挑戦者決定戦及びWBCアメリカ大陸フェザー級王座決定戦を行い、5回20秒TKO勝ちを収め徐燦への挑戦権と王座を獲得した[15]

2021年5月1日、カーソンディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークでWBA世界フェザー級8位のイサック・アヴェラルとWBA世界フェザー級暫定王座決定戦を行い、3回1分6秒KO勝ちを収め王座を獲得した[16][17]。この試合でラミレスは4万ドル(約430万円)、アヴェラルは1万ドル(約110万円)のファイトマネーを稼いだ[18]

2021年8月2日、ラミレスが暫定王座を返上することをWBAに通知した[19]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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