エドガー・ライト
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| エドガー・ライト Edgar Wright | |
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| 生年月日 | 1974年4月18日(51歳) |
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| 活動期間 | 1994年 - |
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監督・脚本 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』 『ベイビー・ドライバー』 『ラストナイト・イン・ソーホー』 脚本 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 『アントマン』 | |
エドガー・ライト(Edgar Wright、1974年4月18日 - )は、イングランド・ドーセットのプール出身の映画監督、脚本家。
14歳の頃から映画製作に興味を持ち、20歳で初めての作品"A Fistful of Fingers"を監督。小規模ながら劇場公開される。
BBCなどでコメディ番組の制作を手がけるようになり、1996年の"Asylum"撮影中に俳優のサイモン・ペッグと出会う。2人はその後、シチュエーション・コメディ『スペースド』を制作、イギリスで高い評価を得た。
2004年にはペッグと制作したゾンビ・コメディ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』をヒットさせる。ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画の大ファンだというライトは、この作品が縁でロメロの『ランド・オブ・ザ・デッド』にゾンビ役でカメオ出演している。後に同作のペッグとニック・フロストを主演とした『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007年)『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013年)を制作。
また、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスの『グラインドハウス』において、フェイク・トレイラーの"Don't"も監督している。
近年ではTwitterで映画に関する評価を述べる他、2013と2014年にかけて年間映画トップ10を公開している。
作風
低予算の小規模な作品をメインとしており、ハリウッドの大作などを監督したことはない。しかし監督作はいずれもヒットしており、批評家からもほぼ一定して高い評価を得ている[1]。
コメディ映画を得意とし、音楽とシンクロした演出を用いるのが特徴。ブルートーンズ、ミント・ロワイヤル、シャーロット・ハザレイなどのアーティストのミュージック・ビデオの監督も手掛けている。ゾンビ映画や警察映画では過去の有名作品へのオマージュを多用する。
常連キャストにサイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジュリア・ディーキン、パトリシア・フランクリン、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レイフ・スポール、マイケル・スマイリーなどがいる。
私生活
2009年頃から2013年頃まで女優のアナ・ケンドリックと交際していた[2]。
また過去に歌手のシャーロット・ハザレイと交際していたことがあり、彼女のPVを2本手がけている。またブルートーンズのメンバーとは交流があり、「キープ・ザ・ホーム・ファイアーズ・バーニング」と「アフター・アワーズ」のPVを手がけている。