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エバン・イングラム

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エバン・マイケル・イングラム(Evan Michael Engram, 1994年9月2日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州パウダースプリングス(英語版)出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのデンバー・ブロンコスに所属している。ポジションはタイトエンド。

ポジション タイトエンド
生年月日 (1994-09-02) 1994年9月2日(32歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州パウダースプリングス(英語版)
身長: 6' 3" =約190.5cm
概要 Evan Engram, デンバー・ブロンコス #1 ...
エバン・イングラム
Evan Engram
refer to caption
ジャクソンビル・ジャガーズでのイングラム
(2022年)
デンバー・ブロンコス #1
ポジション タイトエンド
生年月日 (1994-09-02) 1994年9月2日(32歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州パウダースプリングス(英語版)
身長: 6' 3" =約190.5cm
体重: 240 lb =約108.9kg
経歴
高校 ヒルグローブ高等学校
大学 ミシシッピ大学
NFLドラフト 2017年 / 1巡目全体23位
所属歴
2017–2021 ニューヨーク・ジャイアンツ
2022–2024 ジャクソンビル・ジャガーズ
2025– デンバー・ブロンコス
受賞歴・記録
  • 2× プロボウル (2020, 2023)
  • NFLオールルーキーチーム (2017)
  • オールアメリカンファーストチーム (2016)
  • コネリー賞 (2016)
  • 2× オールSECファーストチーム (2014, 2016)
  • オールSECセカンドチーム (2015)
NFL 通算成績
(2024年終了時点)
レシーブ 496
レシーブ獲得ヤード 4,922
レシービングTD 25
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
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経歴

カレッジ

ミシシッピ大学では4年目の2016年シーズンに926レシーブ、8つのレシービングTDを記録してオールSECファーストチームに選出され、コネリー賞を受賞した[1]。

4年間で通算2,320レシーブ獲得ヤード、15のレシービングTDを記録した。

個人成績

さらに見る エバン・イングラム, レシーブ ...
エバン・イングラム レシーブ
SeasonTeamGPRecYdsAvgTD
2013オールミス 82126812.83
2014 103866217.42
2015 123846412.22
2016 116592614.28
通算411622,32014.315
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ニューヨーク・ジャイアンツ

さらに見る 身長, 体重 ...
プレドラフト測定結果
身長体重腕
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長
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手
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大
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40Yrd
ダ
ッ
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10Yrd
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ク
6 ft 3+3⁄8 in
(191 cm)
234 lb
(106 kg)
33+1⁄2 in
(85 cm)
10 in
(25 cm)
4.42 s1.56 s2.57 s4.23 s6.92 s36 in
(91 cm)
10 ft 5 in
(3.18 m)
19 回26
All value from NFL Combine.[2]
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2017年のNFLドラフトにて全体23位でニューヨーク・ジャイアンツから指名され、その後4年総額1,071万ドルのルーキー契約を結んだ[3][4]。

2017年シーズンは722レシーブ獲得ヤード、5つのレシービングTDを記録した。

2018年シーズンは内側側副靱帯損傷などに苦しみ11試合の出場に留まった中で、577レシーブ獲得ヤード、3つのレシービングTDを記録した[5]。

ニューヨーク・ジャイアンツでのイングラム
(2019年)

2019年シーズン、第1週のダラス・カウボーイズ戦で116レシーブ獲得ヤードを記録。1試合で100以上のレシーブ獲得ヤードを記録したのはキャリア初だった[6]。このシーズンは怪我に苦しみ8試合の出場に留まった。

2020年シーズン開幕前に、ジャイアンツから5年目の契約オプションを行使された[7]。開幕後、第7週の戦で試合終了間際にダニエル・ジョーンズからのパスを捕球できずにドロップ。そのままターンオーバーとなって逆転のタッチダウンを許し、チームは試合に敗れた[8]。シーズン全体では654レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録し、自身初となるプロボウルに選出されたが、パスを捕球できずにドロップし、そのまま失点に繋がってしまう場面が多かった[9][10]。

2021年シーズンは408レシーブ獲得ヤード、3つのレシービングTDを記録したが、前年と同様ドロップが多く、シーズン終盤からはレシーバーとしての起用が減り、ブロッキングが主な役割となった[11]。

ジャクソンビル・ジャガーズ

2022年3月16日にジャクソンビル・ジャガーズと900万ドルの単年契約を結んだ[12]。

2022年シーズン、第14週のテネシー・タイタンズ戦でキャリアハイとなる162レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した。このシーズンはキャリアハイとなる766レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。プレーオフではワイルドカード・ラウンドのロサンゼルス・チャージャーズ戦で93レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録し、勝利に貢献した[13]。

2022年シーズン終了後にジャガーズからフランチャイズタグを指定され、その後3年総額4,125万ドルの契約延長に合意した[14][15]。

2023年シーズンはキャリアハイとなる963レシーブ獲得ヤードを記録し、3年ぶりとなるプロボウルに選出された[16]。

2024年シーズンは第14週のタイタンズ戦で関節唇を負傷して手術を受け、レギュラーシーズンの残りの試合を欠場した[17]。シーズン終了後に自由契約となった。

デンバー・ブロンコス

2025年3月13日にデンバー・ブロンコスと2年総額2,300万ドルの契約を結んだ[18]。背番号は2021年のルール改定によりタイトエンドも着用可能となった1を選択[19]。NFLでタイトエンドが背番号1を着用するのは1973年以来となった[19]。

家族

妹のマッケンジーは元バスケットボール選手で、ジョージア大学でプレーしていた[20]。

詳細情報

年度別成績

レギュラーシーズン

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム 試合 レシーブ ラン ファンブル
試合先発レシ
ーブ
ヤード平均最長TD回数ヤード平均最長TDファン
ブル
ロスト
2017NYG 15116472211.335611414.014000
2018 1184557712.454333612.014000
2019 864446710.6753372.35000
2020 16146365410.45316264.39111
2021 1512464088.93031-3-3.0-3011
2022JAX 17147376610.53642136.513000
2023 17151149638.4344000.00032
2024 99473657.8241000.00011
通算108894964,9229.9752516935.814165
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  • 2024年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録

ジャイアンツ記録

  • ルーキーのタイトエンドによるシーズン最多タッチダウン:6

脚注

関連項目

外部リンク

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