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エブリシング (2017年の映画)

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エブリシング
Everything, Everything
監督 ステラ・メギー
脚本 J・ミルズ・グッドロー
原作 ニコラ・ユン『EVERYTHING,EVERYTHING わたしと世界のあいだに』(静山社
製作 レスリー・モーゲンスタイン
エリーサ・ダットン
製作総指揮 ビクター・ホー
出演者 アマンドラ・ステンバーグ
ニック・ロビンソン
アニカ・ノニ・ローズ
音楽 ルートヴィッヒ・ヨーランソン
撮影 イゴール・ジャデュー=リロ
編集 ナンシー・リチャードソン
製作会社 MGM
アロイ・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 日本の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗2017年5月19日
日本の旗2017年8月5日
上映時間 96分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $10,000,000[2]
興行収入 世界の旗$61,621,140[3]
日本の旗 860万円[4]
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エブリシング』(原題:Everything, Everything)は2017年アメリカ合衆国で公開された青春映画である。監督はステラ・メギー、主演はアマンドラ・ステンバーグニック・ロビンソンが務めた。本作はニコラ・ユン2015年に上梓したヤングアダルト小説、『EVERYTHING,EVERYTHING わたしと世界のあいだに』を原作としている。

免疫不全に苦しむマディーは、18歳という多感な時期にいながら、外出もままならず、親や医療関係者としか交流できずにいた。マディーの母親であるポーリンは、15年もの長きにわたって娘の看病を続けてきた。ポーリンやカーラはマディーが外の世界に触れたがっていることを知っていたが、病状が回復しないことには、その願いを叶えてやることができないのも事実であった。

ある日、ホイッター家の隣に新しい家族が引っ越してきた。その様子を窓から眺めていたマディーは、偶然にもオリーと目が合ってしまった。その夜、ポーリンとマディーが映画を見ていると、オリーとカイラがパウンドケーキを持って引っ越しの挨拶にやって来た。ポーリンは丁重にケーキの受け取りを断り、ドアを閉めようとしたところ、オリーが「娘さんはどちらにいらっしゃいますか」と尋ねてきた。返答に窮したポーリンは「娘は今忙しいの」と嘘を言ってしまった。マディーは2人が家に帰る姿を窓越しに眺めるしかなかった。

目が合った女性が気になって仕方がないオリーは、自室の窓にメールアドレスを書いてコミュニケーションを取ろうとした。それを見たマディーはそのアドレスにメールを送った。かくして、2人の交流は始まった。メールのやり取りを通して、2人はお互いに好意を持つようになった。

母親が反対するであろうことを見越して、マディーはカーラに「オリーと直接会いたい」と打ち明けた。衛生面に細心の注意を払うことを条件に、カーラはマディーの要望を聞き入れることにした。ポーリンが仕事でいない独立記念日に、マディーはオリーを自室に招いた。打ち上げ花火を見ながらロマンチックな雰囲気になった2人は、ディープキスを交わすのだった。

2人は順調に愛を育んでいくかに見えたが、そこにオリーの父親が暗い影を投げ落とすこととなった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替。

製作

2016年9月6日、本作の主要撮影がカナダバンクーバーで始まった[5][6]

公開・興行収入

当初、本作は2017年8月に全米公開される予定だったが、後に2017年5月19日公開へと前倒しされた[7]

2017年5月19日、本作は全米2801館で封切られ、公開初週末に1172万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場3位となった[8]

評価

出典

外部リンク

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