エプト川
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| エプト川 | |
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| 所在 | |
| 国 |
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| 特性 | |
| 水源 | |
| • 所在地 | ノルマンディ |
| • 標高 | 190 m (620 ft) |
| 河口・合流先 | |
• 所在地 | セーヌ川 |
• 座標 | 北緯49度3分40秒 東経1度31分42秒 / 北緯49.06111度 東経1.52833度座標: 北緯49度3分40秒 東経1度31分42秒 / 北緯49.06111度 東経1.52833度 |
| 延長 | 112.5 km (69.9 mi) |
| 流域面積 | 1,403 km2 (542 sq mi) |
| 流量 | |
| • 平均 | 9.8 m3/s (350 cu ft/s) |
| 流域 | |
| 流路 | セーヌ川 → イギリス海峡 |
エプト川(フランス語: Epte、フランス語発音: [ɛpt])は、フランスのノルマンディにある河川。セーヌ川の支流で、セーヌ=マリティーム県とウール県を流れる。全長112.5キロメートル[1]。セーヌ=マリティーム県フォルジュ=レ=ゾー郊外のペイ・ド・ブレに源を発し、ジヴェルニーの近くでセーヌ川に合流する。主な支流にオベット・ド・マニー川がある。911年に結ばれたサン=クレール=シュール=エプト条約では、この川がノルマンディーとイル・ド・フランスの境界とされた。
ジヴェルニーのエプト川近くに40年以上居を構えたクロード・モネは、エプト川から水を引き込む形で、睡蓮の浮かぶ沼や日本風の橋のある庭園をつくった。その作品の多くにも、エプト川が描かれている。