エプト川

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標高 190 m (620 ft)
所在地
セーヌ川
エプト川
クロード・モネの『睡蓮の池』(1899年)。この連作『睡蓮』は、エプト川から水を引き込んで作庭された自身の庭園から着想を得て制作された。
所在
フランスの旗 フランス
特性
水源  
  所在地 ノルマンディ
  標高 190 m (620 ft)
河口・合流先  
  所在地
セーヌ川
  座標
北緯49度3分40秒 東経1度31分42秒 / 北緯49.06111度 東経1.52833度 / 49.06111; 1.52833座標: 北緯49度3分40秒 東経1度31分42秒 / 北緯49.06111度 東経1.52833度 / 49.06111; 1.52833
延長 112.5 km (69.9 mi)
流域面積 1,403 km2 (542 sq mi)
流量  
  平均 9.8 m3/s (350 cu ft/s)
流域
流路 セーヌ川イギリス海峡

エプト川フランス語: Epteフランス語発音: [ɛpt])は、フランスノルマンディにある河川。セーヌ川の支流で、セーヌ=マリティーム県ウール県を流れる。全長112.5キロメートル[1]。セーヌ=マリティーム県フォルジュ=レ=ゾー郊外のペイ・ド・ブレに源を発し、ジヴェルニーの近くでセーヌ川に合流する。主な支流にオベット・ド・マニー川がある。911年に結ばれたサン=クレール=シュール=エプト条約では、この川がノルマンディーとイル・ド・フランスの境界とされた。

ジヴェルニーのエプト川近くに40年以上居を構えたクロード・モネは、エプト川から水を引き込む形で、睡蓮の浮かぶ沼や日本風の橋のある庭園をつくった。その作品の多くにも、エプト川が描かれている。

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