サン=クレール=シュール=エプト条約

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10世紀のフランス王国Duché de Normandieとある部分がノルマンディー公国、青い部分がフランス王領

サン=クレール=シュール=エプト条約(サン=クレール=シュール=エプトじょうやく、英語: Treaty of Saint-Clair-sur-Epte、仏語: Traité de Saint-Clair-sur-Epte)は、西フランクシャルル3世ヴァイキングを指揮したロロの間で911年の秋に結ばれた条約。ノルマン人ネウストリアでの居住を認める代わりにシャルル王朝に対する北欧からの侵略から守ることを求めた。ノルマンディー公国の樹立に関する書面による記録は現存していない。

脚注

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