エリカ礁 From Wikipedia, the free encyclopedia エリカ礁[1](エリカしょう、英語: Erica Reef、中国語: 簸箕礁、マレー語: Terumbu Siput、タガログ語: Gabriela Silang、ベトナム語: Đá Én Ca / 𥒥Én Ca)は、南沙諸島(スプラトリー諸島)にある環礁である。 この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(CJK統合漢字拡張B)が含まれています(詳細)。 エリカ礁 南沙諸島の実効支配状況 地理 マリベルス礁から北東に13海里離れている。円形の環礁で、退潮時には一部岩礁が露出する低潮高地が存在する[2]。 領有を巡る状況 1999年6月にマレーシア海軍はこの礁及びインベスティゲーター礁に建造物を構築するとともに兵員を駐在させており[1]、以来、マレーシアがこの礁を実効支配している。一方、中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナム、フィリピンも主権を主張している[1][3][4]。 脚注 [1]南シナ海問題(みなみシナかいもんだい)とは コトバンク [2]簸箕礁(中国語) [3] [4] Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks