エリザベス・ビク
From Wikipedia, the free encyclopedia
エリザベス・ビク(英: Elisabeth Bik、1966年 - )は、米国在住の微生物学者[1]。研究公正活動で有名である。
スタンフォード大学に在籍していた2016年4月20日に研究不正が疑われる800本の論文の存在をbioRxivに発表し[2]、Nature誌に報じられた[3]。その後も研究不正に関する情報をSNS等で発信し[4][5][6]、2019年に中国の南開大学学長の不正疑惑[7]を大きく報道させるなど、世界的に注目を集めている[8][9][10][11][12][13]。2021年にジョン・マドックス賞を受賞した[14]。
日本のマスメディアの取材にも対応している[15]。日本の匿名Aによる論文大量不正疑義事件についてもPubpeerで言及した[16]。