エリシャ・オベド

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エリシャ・オベドElisha Obed、本名:エベレット・ファーグソン、1952年2月21日[1] - 2018年6月28日[1][2] )は、バハマの元プロボクサーナッソー出身。元WBC世界ジュニアミドル級(現スーパーウェルター級)王者。

1967年プロ入り。アンジェロ・ダンディの薫陶を受け、スラッガーとして売り出す。1975年11月13日ミゲル・デ・オリベイラを11回KOし、WBC世界ジュニアミドル級王座に就く。

1976年にトニー・ガードナー、シー・ロビンソンと二度の防衛を果たすが、同年6月18日、ドイツの英雄エックハルト・ダッゲに10回KOされ、打たれ脆さを露呈、王座を失った。

戦績

出典

関連項目

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