エリツァ・バシレバ
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ドゥプニツァ出身。2009年、ブルガリア代表に初選出される。同年の欧州選手権で代表デビューした。2012年のヨーロッパリーグでは銀メダルを獲得した。同大会でベストスコアラー賞とベストスパイカー賞の2冠に輝いた。
2013年、初出場したFIVBワールドグランプリではドブリアナ・ラバジエバとのレフト対角で大車輪の活躍を見せ、日本やブラジル撃破の原動力となり、9位と健闘した。同年の欧州選手権に出場した。
2012-13シーズンに所属していたブラジルスーパーリーグのCampinas Voleibol Clubeでの活躍が光り、世界各国からオファーがあった。その中には日本のチームも興味を示していたという。また、2013-14シーズンは韓国リーグの興国生命ピンクスパイダーズに加入した。同シーズンの韓国道路公社戦で1試合で57得点を記録した[1]。前シーズンにアメリカのニコル・フォーセットが記録した55得点を更新し、世界記録保持者となったが、2015年12月に更新された。
2014年、イタリアで開催された世界選手権ではチームトップの得点をあげる活躍で11位となった。2014-15シーズンにはトルコリーグの強豪ワクフバンクでプレーした[2]。
人物
2022年5月にセルビアのバレーボール選手のアレクサンダル・アタナシエビッチと結婚した[3]。