ドブリアナ・ラバジエバ
From Wikipedia, the free encyclopedia
2009年にブルガリア代表に初選出される。2010年より本格的に代表でプレーし、2011年の欧州選手権、2012年のロンドン五輪欧州大陸予選などに出場した。
2013年8月のFIVBワールドグランプリでは初出場ながらも、ブラジル、日本などの強豪撃破に大きく貢献した。予選ラウンドのベストレシーバー部門では1位であった。同年9月欧州選手権にも出場した。
2011-12シーズンからはアゼルバイジャンリーグの強豪ラビタ・バクーに移籍した。2012-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグではレギュラーとして活躍し、銀メダルを獲得した。2013-14シーズンからトルコリーグの強豪ガラタサライに移籍し、日本代表の木村沙織とチームメイトであった。
2014-15シーズンから所属していたヴォレロ・チューリッヒではチームの中心選手として活躍、2015年と2017年の世界クラブ選手権では銅メダル獲得に大きく貢献した。
受賞歴
- 2012年 ロンドン五輪欧州大陸予選 ベストサーバー賞
- 2012年 ヨーロッパリーグ ベストサーバー賞