エルコ郡 (ネバダ州)
ネバダ州の郡
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歴史
地理
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は17,203平方マイル (44,556 km2)であり、このうち陸地は17,179平方マイル (44,494 km2)、水域は24平方マイル (62 km2)で水域率は0.10%である。アラスカ州の4郡を除いて、大陸アメリカ合衆国の郡では4番目の面積である。(第1位はカリフォルニア州サンバーナーディーノ郡、第2位はアリゾナ州ココニノ郡、第3位はネバダ州ナイ郡)。標高はグレートソルトレイク砂漠塩原の縁で約1,310メートル、ルビー山脈の3,400メートルと変化している。
郡内には3つの地形相(グレートベースン70%、ペイエット20%、スネーク川平原10%)と4つの流域(ハンボルト川45%、スネーク川上流30%、ネバダ中央砂漠20%、パイロット・サウザンド・スプリングス5%)がある。
国立保護地域
- ハンボルト国立の森(部分)
- ルビー湖国立野生生物保護区(部分)
隣接する郡
- オワイヒー郡 (アイダホ州) - 北
- カシア郡 (アイダホ州) - 北東
- ツインフォールズ郡 (アイダホ州) - 北東
- トゥーイル郡 (ユタ州) - 東
- ボックスエルダー郡 (ユタ州) - 東
- ホワイトパイン郡 - 南
- ランダー郡 - 南西
- ユーレカ郡 - 南西
- ハンボルト郡 - 西
人口動態
以下は2000年国勢調査による人口統計データである。
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入と家計 |
政府と政治
エルコ郡は高度に保守的な地域である。郡役人12人のうち11人は共和党に登録しており、民主党登録は1人のみである[5]。2004年アメリカ合衆国大統領選挙では、ジョージ・W・ブッシュが投票数の78%を獲得し、ジョン・ケリーは僅か20%しか取れなかった[6]。2006年の中間選挙時に元大統領のジミー・カーターと当時現職のジョージ・W・ブッシュがエルコ市を訪問した。これは大統領がエルコ郡を訪れた最初の機会ではなかった。1901年にウィリアム・マッキンリー大統領が来訪し、1932年にはハーバート・フーヴァー大統領がエルコに停まった鉄道客車から大統領として最後の選挙放送を行った。1938年にフランクリン・ルーズベルト大統領はその地方遊説中にカーリンで演説した。その他チェイニー副大統領を初め多くの要人がエルコを訪れてきた。