リア・リプリー
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WWE
2013年から本名名義で地元オーストラリアのインディ団体でデビュー。
2015年4月から6月かけて本名で初来日。ワールド女子プロレスディアナ[1]、プロレスリング・ゼロワン、センダイガールズプロレスリング、REINA女子プロレス等のリングに参戦した。
2017年
2017年には米国WWEと契約。WWE主催の第2回メイ・ヤング・クラシックなどに参加。
2018年
2018年のブランド始動時からNXT UKに参加し、初代NXT UK女子王者となる。
2019年
2020年
2021年
2021年のメインロースター昇格後以降はジャッジメント・デイの一員などとして活動。
4月11日(日本時間12日)、レッスルマニア37の2日目にてアスカの保持するWWEロウ女子王座に挑戦し勝利。同王座を初戴冠した。
9月20日(日本時間21日)、ニッキー・A.S.H.とタッグを組み、ナタリア、タミナ組の保持するWWE女子タッグチーム王座に挑戦して勝利。同王座を初戴冠した。
2022年
2023年
1月28日(日本時間29日)のロイヤルランブルにて、30人女子ロイヤルランブルマッチに1番手で出場。初優勝を果たし、レッスルマニア39での王座挑戦権を獲得した。
4月1日(日本時間2日)、レッスルマニア39の1日目にて、シャーロット・フレアーの保持する女子世界王座に挑戦し勝利。同王座を初戴冠した。
2024年
2024年4月、レッスルマニア40でベッキー・リンチを破り、女子世界王座の防衛に成功。
8月、サマースラムで女子世界王者リヴ・モーガンに敗北し、王座奪還に失敗。試合後にはドミニク・ミステリオがリプリーを裏切り、モーガンとキスを交わす。これによりジャッジメント・デイから追放された。
2025年
1月6日(日本時間7日)のRAWにてリヴ・モーガンの保持する女子世界王座に挑戦し勝利。2度目の同王座を獲得した。
3月4日(日本時間5日)のRAWにてイヨ・スカイに敗れ、女子世界王座から陥落。
4月20日(日本時間21日)、レッスルマニア41の2日目にて、3way形式の女子世界王座戦でイヨ・スカイに敗れ、王座獲得に失敗した。
6月にマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチに出場するが、敗北。[2]6月28日に行われたナイト・オブ・ザ・チャンピオンズでラケル・ロドリゲスとストリートファイトマッチで対戦し、勝利。
6月30日(日本時間7月1日)にイヨ・スカイに指名される形で7月13日に行われるWWEエボリューションでタイトルマッチが決定[3]。タイトルマッチでは、キャッシュインの権利を行使したナオミがイヨ・スカイからピンフォールを奪い、王座獲得に失敗した。
2026年
1月6日(日本時間7日)のRAWにてイヨ・スカイとタッグを組み、アスカ、カイリ・セイン組の保持するWWE女子タッグチーム王座に挑戦。リプリーがアスカにピンフォール勝ちして同王座を獲得した。
2月27日(日本時間28日)のスマックダウンにてナイア・ジャックス、ラッシュ・レジェンド組に敗れ、WWE女子タッグチーム王座から陥落した。
2月28日(日本時間3月1日)のエリミネーション・チェンバーにて女子のエリミネーション・チェンバー・マッチに出場。初優勝を果たし、レッスルマニア42での王座挑戦権を獲得した。
4月19日(日本時間20日)、レッスルマニア42の2日目にて、ジェイド・カーギルの保持するWWE女子王座に挑戦。ミチン、B-ファブの乱入に苦しめられるも、イヨ・スカイの援護を得て勝利。2度目の同王座を獲得した。
その他
得意技
フィニッシュ・ホールド
- リップタイド / ベネット・ボム
- 相手の片腕を相手の股下を通した上でその手首を掴み、その状態のままコブラツイストをかける。そして、そのままの形で頭上へ持ち上げ、パワーボムの体勢に持ち替え、シットダウン式ジャンピング・パワーボムの形で落としてフォールする(初期バージョン)。現在は、相手を落とすと同時に自ら両膝式パワーボムの形で相手はマットに叩きつけるバージョンを使用。
- 「パンプハンドル・パワーボム」。リップタイドとは英語で「激流」の意味。インディー団体所属時、「ベネット・ボム」で使用。
- プリズム・トラップ
- 腕の差し込み方が前後逆のテキサスクローバーホールドの形で胴締めを加えた関節技。スタンディングで行うバージョンも使用。スタンディングから相手の足を固めたままジャイアントスイングのように力任せに振り回すバージョンも使用。
- フルネルソン・スラム
- フルネルソンの形で相手を持ち上げて片腕のクラッチを外し相手の体をほぼキャンバスと水平状態に振り上げてリング叩きつける。
打撃技
投げ技
絞め技
フォール技
タイトル歴

- CBSスポーツ
- 画期的なレスラーオブザイヤー(2019) [5]
- プロレスリング・イラストレーテッド
- ライオット・シティ・レスリング
- RCW女子王座(2回)
- スポーツイラストレイテッド
- 2019年の女子プロレストップ10の7位[7]。
- WWE