エレベータークラブ

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ドイツにおける代表的なエレベータークラブであるアルミニア・ビーレフェルトの成績。約30年間で15回の昇降格を繰り返した。とりわけ、90年代後半からは約10年間での昇降格は7回。

エレベータークラブ (ドイツ語: Fahrstuhlmannschaft) あるいはヨーヨークラブ (英語: Yo-yo club)[1] とは、主にサッカーにおいて、上位リーグと下位リーグの昇降格を頻繁に繰り返すクラブを指す比喩表現。ドイツ語では、Fahrstuhl(エレベーター)という語が用いられ、英語ではヨーヨーに喩えられる。

イングランドプレミアリーグでは、ノリッジ・シティFCレスター・シティFCミドルスブラFCサンダーランドAFCウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCなどが挙げられる。また、サッカー・ブンデスリーガ (ドイツ)では、アルミニア・ビーレフェルト1.FCニュルンベルク1.FCケルンMSVデュースブルクVfLボーフムなどが、その例とされる。キプロスのアリス・リマソールFCは1997年から10年連続で昇格と降格を繰り返し、これは世界記録となっている(2012年9月現在)[1]

日本におけるエレベータークラブ

脚注

外部リンク

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