エーテランキラン大橋

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地

ピュハヨキ

交差物件 ピュハ川
用途 道路橋
エーテランキラン大橋
Etelänkylän isosilta
エーテランキラン大橋
基本情報
 フィンランド
所在地

ピュハヨキ

交差物件 ピュハ川
用途 道路橋
管理者 経済発展、運輸と環境センター
竣工 1837年
座標 北緯64度27分29.3秒 東経24度14分30.0秒 / 北緯64.458139度 東経24.241667度 / 64.458139; 24.241667座標: 北緯64度27分29.3秒 東経24度14分30.0秒 / 北緯64.458139度 東経24.241667度 / 64.458139; 24.241667
構造諸元
形式 方杖橋
材料
全長 77.5 m
6.37 m
最大支間長 19.88 m
地図
エーテランキラン大橋の位置
エーテランキラン大橋の位置
エーテランキラン大橋の位置
エーテランキラン大橋の位置
エーテランキラン大橋の位置
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

エーテランキラン大橋(エーテランキランおおはし、フィンランド語: Etelänkylän isosilta)は、フィンランドの中西部にある橋である[1]。フィンランドで現役で使用されている木橋のうち、最も長い歴史をもつ[1][2][3][4]

エーテランキランとは、フィンランド語で「南の村」という意味をもつ言葉である[1]

橋は、北ポフヤンマー県ピュハヨキに位置し、同自治体を流れるピュハ川 (en:Pyhäjoki (river)) に架橋されている[1][5][6]。4連の木造の方杖橋であり、橋の長さは 77.5 メートルである[1][7][2]。幅員は 6.37 メートルであり、支間長は 18.6 + 19.27 + 19.88 + 18.52 メートルである[1][8]

橋脚部は、切石積みによって造られており、そこから左右に張り出した木製の6本の方杖が、橋桁を支持している[1]。床版や方杖には、アカマツ材が用いられている[1]。木材部分には、腐朽を防ぐために木タールが塗布されている[1]

橋脚の上流側は、くさびのような形状をしており、洪水発生時に流れてくる氷塊を砕く役目を果たしている[1]。橋は、経済発展、運輸と環境センター (en:Centre for Economic Development, Transport and the Environment) によって管理されている[9]

由来

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI