エーヌ川

From Wikipedia, the free encyclopedia

延長 300 km
平均流量 63 m3/s
流域面積 7,752 km2
エーヌ川
エーヌ川
延長 300 km
平均流量 63 m3/s
流域面積 7,752 km2
水源 マルヌ県
水源の標高 295 m
河口・合流先 オワーズ川
流域 フランスの旗 フランス

テンプレートを表示
第一次世界大戦中、エーヌ川沿いに掘られたドイツ軍の塹壕

エーヌ川(エーヌがわ、Aisne)は、フランス北東部を流れるで、オワーズ川の支流である。ローマ時代にはAxonaと呼ばれていた。

サント=ムヌー近郊のアルゴンヌの森に源を発し、コンピエーニュ近郊でオワーズ川に合流する。第一次世界大戦の悲惨な3度の戦いが、エーヌ川谷で起きた。

上流域のサント=ムヌー南側一帯にはデル=シャントコック湖フランス語版などからなるセーヌ川大湖群フランス語版があり、セーヌ川、オーブ川マルヌ川ソー川フランス語版の上中流域を含む一帯は1991年に「シャンパーニュ湿地湖沼群フランス語版」としてラムサール条約登録地となった[1]

航行

脚注

Related Articles

Wikiwand AI