エーメン (ゴスペル曲)
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インプレッションズのバージョン
| 「エーメン」 | ||||
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| インプレッションズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『Keep On Pushing』 | ||||
| B面 | Long, Long Winter | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1964年 | |||
| ジャンル | ソウル、R&B、ゴスペル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ABCパラマウント・レコード | |||
| 作詞・作曲 |
ジェスター・ヘアーストン (レーベルには、ジェリー・ゴールドスミスと誤記された)[3] | |||
| プロデュース | ジョニー・ペイト | |||
| インプレッションズ シングル 年表 | ||||
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この曲は、シドニー・ポワチエ主演の1963年の映画『野のユリ (Lilies of the Field)』のためにジェスター・ヘアーストンが編曲して、この映画によって広く知られるようになった。カーティス・メイフィールドは、「『野のユリ』を見に行って、この歌「エーメン」があり、私はとても突き動かされた、映画にもだったけど...もちろん、自分でこの曲をやってみることにした。スタジオでは、まずミュージカル曲の「スウィング・ロー、スウィート・チャリオット」から始めて、それから、ちょっと行進曲風のリズムで、この特定の曲に取り掛かった。(I'd gone to see 'Lilies of the Field,' and the song in it, 'Amen', was very inspiring for me as was the movie . . . Of course, I'd decided to do a version of it. We put it together in the studio starting off with a musical 'swing low sweet chariot', and then we fell into that particular song with somewhat of a marching rhythm.)」と述べている[4]。この曲は、メイフィールドのバンドにとって、メイフィールド自身が書いていない曲としては最初のヒットとなった。メイフィールドはインプレッションズで録音していた楽曲名「キープ・オン・プッシング (Keep on Pushing)」を、歌詞の間に挿入した。
この曲は1964年に、『キャッシュボックス』誌の R&B チャートで3週間にわたり首位に立ち、『ビルボード』誌のシングル・チャートである Hot 100 でも最高7位まで上昇した[5]。B面曲だった「ロング、ロング・ウィンター (Long, Long Winter)」も、『キャッシュボックス』誌の R&B チャートで最高35位となった。インプレッションズは、1969年に『エーメン (1970) (Amen (1970))』というタイトルで、この曲の新しいバージョンをリリースし、このバージョンは『ビルボード』誌の Best Selling Soul Singles で1970年1月に、最高44位まで上昇した。