エール・オーストラル
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機材




現在の保有機材
| 機種 | 保有数 | 発注数 | 定員 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C | Y+ | Y | 合計 | ||||
| エアバスA220-300 | 3 | ― | 12 | 120 | 132 | ||
| ボーイング 777-300ER | 3 | — | 14 | 40 | 384 | 438 | |
| ボーイング 787-8[2] | 2 | 2 | 18 | — | 244 | 262 | |
| 合計 | 8 | 2 | |||||
退役機材
| 機種 | 合計 | 運航開始 | 運航終了 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ボーイング 737-300 | 1 | 1994 | 2011 | |
| ボーイング 737-300QC | 2 | 1997 | 2016 | |
| ボーイング 737-500 | 1 | 1990 | 2011 | |
| ボーイング 767-300ER | 1 | 2009 | 2009 | |
| ボーイング 777-200ER | 4 | 2003 | 2017 | |
| ボーイング 777-200LR | 1 | 2011 | 2015 | |
| ボーイング 777-300ER | 2 | 2013 | 2017 | |





エアバスA380の導入計画
エール・オーストラルは、エアバス社が開発した超大型機、A380-800を2機発注し、2014年に就航させることを目標としていた[3]。座席は全てエコノミークラスに統一する予定であり、これが現実となれば、総座席数は840席に達し、航空史上旅客機における最多の座席数を誇るはずであった[3][4][5]。この計画発表により、座席の多さとそもそもの機体の大きさから、「空飛ぶいわしの缶詰」とも呼ばれたという[5]。
しかし、同社は納入受け入れを再三に渡り延期していたため、この発注はキャンセルされ、史上初となる単一クラスのA380の就航も幻となった[5]。
