オオズワイガニ

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オオズワイガニ
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 甲殻綱 Crustacea
: エビ目(十脚目) Decapoda
亜目 : エビ亜目 Pleocyemata
下目 : カニ下目 Brachyura
: ケセンガニ科 Oregoniidae
: ズワイガニ属 Chionoecetes
: オオズワイガニ C. bairdi
学名
Chionoecetes bairdi
Rathbun, 1824[1]
英名
bairdi crab
tanner crab

オオズワイガニ(学名:Chionoecetes bairdi、英:bairdi crabまたはtanner crab)は、ズワイガニ属カニである。ズワイガニとよく似ていて、見分けるのは難しい。どちらの種もベーリング海で見られ、"snow crab"という名前で販売されている。乱獲のため、その漁獲には厳しい制限が課されている。カニの分類の第一人者であるスミソニアン研究所メアリー・ラスバンにより、師であり、スミソニアン協会の副事務局長、米国魚類委員会の委員長を務めたスペンサー・フラトン・ベアードの名前に因んで命名された[2]

漁獲

出典

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