オオバコエンドロ

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クラントロー(オオバコエンドロ)
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : キキョウ類 campanulids
: セリ目 Apiales
: セリ科 Apiaceae
: ヒゴタイサイコ属Eryngium
: クラントロー Eryngium foetidum

オオバコエンドロ(学名:Eryngium foetidum)は、セリ科ヒゴタイサイコ属の熱帯多年草。クラントロー (/kuːˈlɑːntroʊ/ or /kuːˈlæntroʊ/), 、リカオ(プエルト・リコ西語:recao)、シャドー・ベニー(仏語:chardon béni)、メキシカンコリアンダー、バンダニア、ノコギリコリアンダー、ンゴガイ[1][2]、パクチーファランなどと呼ばれることもある。メキシコカリブ海地域中南米が原産であるが、世界中で栽培されており、主に熱帯地方では多年草として、温帯地方では一年草として栽培されることもある。

アメリカでは、コリアンダー(Coriandrum sativum、セリ科だが別属)の葉の通称であるコリアンダーと混同されることがあるが、オオバコエンドロの方が味が濃いと言われている[3]

Eryngium foetidum foliage

伝統医療

脚注

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