オオバヤドリギ科
From Wikipedia, the free encyclopedia
| オオバヤドリギ科 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オオバヤドリギ(Scurrula yadoriki)の花 | ||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||
| Loranthaceae Juss., 1808 | ||||||||||||||||||
| タイプ属 | ||||||||||||||||||
| Loranthus Jacq. [1] | ||||||||||||||||||
| 属 | ||||||||||||||||||
|
本文参照 |
オオバヤドリギ科(オオバヤドリギか、Loranthaceae)は真正双子葉類ビャクダン目に属す科。すべて半寄生の低木からなり、他の樹木の枝に着生する。いわゆるヤドリギ類に含まれる。世界の熱帯から温帯(特に南半球)に約70属940種が分布する。 古い分類(新エングラー体系等)では他のヤドリギ類とともにまとめヤドリギ科としていたが、クロンキスト体系等では独立の科とし、現在のAPG分類体系でもビャクダン科(旧ヤドリギ科を含む)とは別系統として認めている。