オオホザキアヤメ科
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| オオホザキアヤメ科 | ||||||||||||||||||
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オオホザキアヤメ | ||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Costaceae Nakai (1941) |


オオホザキアヤメ科[1][2](オオホザキアヤメか、Family Costaceae、フクジンソウ科、コスタス科またはコスツス科とも表記)は、ショウガ目の多年草からなる分類群。新エングラー体系ではショウガ科の亜科 Costoideae とされていたが、葉が螺旋状に付くことなどから、クロンキスト体系およびAPG体系において独立の科とされた[2][3][4][5]。
分布
POWO[7]によると、世界の熱帯域に以下8属162種が知られる。
- Chamaecostus(南米熱帯域、9種)
- Costus(新旧熱帯域、115種)最大の属
- Dimerocostus(中米、3種)花序の苞葉の基部が筒状になり花序軸を巻き、各苞葉に花を1個つける[2]
- Hellenia(インド〜インドネシア、8種)
- Monocostus(ペルー、1種)葉と対生する位置に1個の花をつける[2]
- Paracostus(ボルネオ島、アフリカ中西部、2種)
- Parahellenia(中国南部〜インドネシア西部、8種)
- Tapeinochilos(インドネシア東部、ニューギニア、オーストラリア、16種) 唇弁があまり大きくならない[2]
日本国内で鑑賞用として栽培される主な種を以下に記す。
- Costus comosus var. bakeri スパイラルジンジャー
- Costus scaber インディアンヘッドジンジャー
- Costus spicatus コスツス・スピカツス
- Costus erythrophyllus コスツス・エリトロフィルス
- Hellenia speciosa オオホザキアヤメ(フクジンソウ)