オックスフォードシューズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

男性用キャップトゥ(つま先にキャップのように見える革の縫い目がある靴)のオックスフォードシューズ

オックスフォードシューズ: Oxford shoes)またはオックスフォード靴とは、鳩目を通して紐で結ぶ短靴の総称である。

ブラッチャーシューズ

17世紀後半にオックスフォードの学生達がブーツ型の靴を短靴にして紐を通して履いたのが始まり。さらに19世紀初頭に外羽根式で、舌革を甲に被せて幅広く取り、その上に腰革を置くBlucher(ブラッチャー、ブルーチャー)という靴が考案される。19世紀中頃にヴィクトリア女王の夫アルバート公が、腰革が上部革とつながる内羽根式の Balmoral(バルモラル)型の靴を作らせた[1]

現在のオックスフォードシューズは、ブラッチャーとバルモラルの2種に大別される。

名前の由来

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI