オトンナ属

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オトンナ属
ルビーネックレス(Othonna capensis
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: サワギク連 Senecioneae
: オトンナ属 Othonna
学名
Othonna

オトンナ属、オソンナ属(オントナぞく、学:Othonna)は、キク科の属の一つ。または、オトンナ属に含まれる植物の総称。つる性の多肉植物として広く親しまれている。

南部アフリカの乾燥地帯に自生する多肉植物で、つる性植物、灌木など草姿のバリエーションに富むが共通してニガナノゲシに似た花を咲かせる。ただし花茎は細い為、項垂れて花が咲くことが多い。多肉植物としては珍しくセンペルビウム属などにみられる生育期が冬なので、冬に大きく成長する種が多い[1]。逆に夏は休眠期にあたり、成長は控えめになる[2]

栽培方法

名称について

脚注

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