オフロードコース岩洞
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| 概要 | |
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| 所在地 |
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| 主なイベント | JOR JAPAN OFFROAD RACE SERIES |
| コース | |
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| 使用期間 | 1989年- |
| コース長 | 1.2km |
| コーナー数 | 8 |
オープン当初から岩手県内におけるモータースポーツの重要拠点として活躍してきた。当初、かつてあったJFWDA((日本四輪駆動車協会)の公認レース会場として認定され、東北チャンピオンシップレースシリーズの開催地となっていた。現在では毎年行われるJOR(ジャパンオフロードレース)シリーズ[1][2]の開催地になっている。同コースでは、テクニカルオート主催ダートチャレンジや岩手トヨタ主催ランドクルーザーフェスin岩洞の開催、1989年から岩洞湖4WDオフロードレース[3][4][5]のレース会場として利用されており、会場では企業ブースコーナー[6]、同乗体験走行会、大抽選会、ちびっこくじ引き大会などのイベントも開かれ、賑わいを見せる。周辺には岩洞湖の家族旅行村やレストハウスが有り、家族で観戦する人も増えている。
コース解説
山間部を開発し、狭い敷地を最大限に利用した高低差があるテクニカルなコースであり、特徴としてジャンプポイントが3ヵ所、起伏ポイントが1ヵ所存在する。ダートコース故に各周回によりコース状態が変化するため、走行にはマシンの耐久性はもとより、ドライバーには高い集中力とテクニックが要求される。ホームストレート以外はおおよそ連続したコーナーが続き、トップスピードに差が生じ難く混戦状態になりやすいため、ドライバーには絶えず追い抜きのチャンスが生まれる。最終コーナー立ち上がりからの加速が差に繋がることも多いが、天候の状態により路面が荒れやすい箇所でもあり、90度コーナーで立ち上がりが難しいため、ライン取りやアクセルワークが特に重要になる。
コースレコード
利用方法・ライセンス
詳細については岩洞湖4WDオフロードレース by MITSUKI OFF ROAD RACING オフィシャルホームページ内にて。
設備
- ピットエリア
- 観客スタンド