オフロードコース岩洞

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 日本の旗 岩手県盛岡市薮川日向
使用期間 1989年-
コース長 1.2km
日本の旗 オフロードコース岩洞
概要
所在地 日本の旗 岩手県盛岡市薮川日向
主なイベント JOR JAPAN OFFROAD RACE SERIES
コース
使用期間 1989年-
コース長 1.2km
コーナー数 8
テンプレートを表示

オフロードコース岩洞(オフロードコースがんどう)は、岩手県盛岡市にあるオフロードサーキットである。

オープン当初から岩手県内におけるモータースポーツの重要拠点として活躍してきた。当初、かつてあったJFWDA((日本四輪駆動車協会)の公認レース会場として認定され、東北チャンピオンシップレースシリーズの開催地となっていた。現在では毎年行われるJOR(ジャパンオフロードレース)シリーズ[1][2]の開催地になっている。同コースでは、テクニカルオート主催ダートチャレンジや岩手トヨタ主催ランドクルーザーフェスin岩洞の開催、1989年から岩洞湖4WDオフロードレース[3][4][5]のレース会場として利用されており、会場では企業ブースコーナー[6]、同乗体験走行会、大抽選会、ちびっこくじ引き大会などのイベントも開かれ、賑わいを見せる。周辺には岩洞湖の家族旅行村やレストハウスが有り、家族で観戦する人も増えている。

コース解説

山間部を開発し、狭い敷地を最大限に利用した高低差があるテクニカルなコースであり、特徴としてジャンプポイントが3ヵ所、起伏ポイントが1ヵ所存在する。ダートコース故に各周回によりコース状態が変化するため、走行にはマシンの耐久性はもとより、ドライバーには高い集中力とテクニックが要求される。ホームストレート以外はおおよそ連続したコーナーが続き、トップスピードに差が生じ難く混戦状態になりやすいため、ドライバーには絶えず追い抜きのチャンスが生まれる。最終コーナー立ち上がりからの加速が差に繋がることも多いが、天候の状態により路面が荒れやすい箇所でもあり、90度コーナーで立ち上がりが難しいため、ライン取りやアクセルワークが特に重要になる。

コースレコード

参考記録

カテゴリー記録ドライバーメーカー・車種樹立日/収録コンテンツ備考
Pクラス 1分06秒96 塙郁夫 HILUX-Revo/トヨタ 2016年8月28日 岩洞湖4WDオフロードレース セミウェット路面
Pクラス 1分05秒20 新堀忠光 RZR XP 1000/Polaris 2016年8月28日 岩洞湖4WDオフロードレース セミウェット路面

利用方法・ライセンス

詳細については岩洞湖4WDオフロードレース by MITSUKI OFF ROAD RACING オフィシャルホームページ内にて。

設備

  • ピットエリア
  • 観客スタンド

交通アクセス

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI