盛岡駅

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所在地 岩手県盛岡市盛岡駅前通
所属事業者
盛岡駅
駅舎(2024年5月)
もりおか
Morioka
所在地 岩手県盛岡市盛岡駅前通
所属事業者
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全ての座標を示した地図 - OSM

盛岡駅(もりおかえき)は、岩手県盛岡市盛岡駅前通にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・IGRいわて銀河鉄道である。

当駅の所属路線は、線路名称上は以下の路線である。

  • 東北新幹線(JR東日本)
  • 東北本線(JR東日本) - JR東日本における当駅の所属線[1]であり、当駅が終点である[注 1]
  • 田沢湖線(JR東日本) - 基本計画上は当駅が終点であるが、0キロポストが当駅構内にあり、運用上は当駅を起点とし、当駅発の列車が下り列車となっている。前述のミニ新幹線乗り入れに伴い、標準軌化された。
  • 山田線(JR東日本) - 当駅が起点である。
  • いわて銀河鉄道線(IGRいわて銀河鉄道) - 当駅が起点である[注 2]

運用上は以下の列車も当駅に乗り入れている。

歴史

盛岡駅周辺の空中写真(1976年9月撮影)
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

駅弁

主な駅弁は下記の通り[20]

  • 仙台名物牛たん弁当
  • 極選炭火焼き牛たん弁当
  • 炙り牛たんとA5仙台牛弁当
  • 大つぶ帆立と牛たん弁当
  • 平泉うにほたて重
  • 伊達かきめし
  • ネギ塩牛たんと牛たん角煮弁当
  • 宮城の郷土料理 はらこめし
  • いわてあぶり焼き和牛弁当
  • 網焼き牛たん弁当

利用状況

駅周辺

かつて在来線地下改札口だった空間が地下自由通路へと改修されたため、東口と西口は直接地下道で結ばれた(管理者は地上の自由通路も含め盛岡市道路建設課)。

2020年6月4日に、JR東日本盛岡支社と盛岡市が地方創生の連携に関する協定を締結した[報道 18][新聞 13]。東西口の用地の活用に向けた検討、盛岡駅と2021年度開業を目指し、盛岡市が整備する盛岡バスセンターが連携した市街地の回遊性を向上させる取り組みを推進する予定である[新聞 13]

なお、盛岡市の中心市街地である大通・菜園地区とは駅の東側を流れる北上川を挟んで約1 km程度の距離がある。

東口

西口

バス路線

西口バスのりば の真下はタクシーのりばとなっている。

その他

啄木の筆跡による「もりおか」の文字

当駅東口駅舎は長らく啄木の筆跡を写した「もりおか」の文字[18]以外には駅名表示がなく、JR東日本のロゴも表示されていなかったが、2006年(平成18年)12月に通常の駅名表示が設置された[注 21]。なお、北側(フェザン本館寄り)にはJR東日本・IGR両方のロゴと「盛岡駅」の駅名表示が2002年(平成14年)に取り付けられている。また、駅前には石川啄木の歌碑が建っている[11]

「文化と歴史のロマンあふれる街並みに調和した駅舎」として、東北の駅百選に選定された。

JR東日本の盛岡駅では事務管理コードは▲211024を使用している[25]

隣の駅

※新幹線の停車駅は路線記事および各列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■ 東北・北海道新幹線
新花巻駅 - 盛岡駅 - いわて沼宮内駅
秋田新幹線
(東北新幹線東京方面) - 盛岡駅 - 雫石駅
東北本線
快速「はまゆり
矢幅駅 - (一部仙北町駅) - 盛岡駅
普通[注 22]
仙北町駅 - 盛岡駅
田沢湖線
普通
盛岡駅 - 前潟駅
山田線
快速「リアス」・普通
盛岡駅 - 上盛岡駅
花輪線(当駅 - 好摩駅間はいわて銀河鉄道線)
盛岡駅 - 青山駅
IGRいわて銀河鉄道
いわて銀河鉄道線[注 22]
盛岡駅 - 青山駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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