オペラ座の怪人 (1989年の映画)
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| オペラ座の怪人 | |
|---|---|
| The Phantom of the Opera | |
| 監督 | ドワイト・H・リトル |
| 脚本 | デューク・サンドファー |
| 原作 |
ジェリー・オハラ ガストン・ルルー |
| 製作 | ハリー・アラン・タワーズ |
| 製作総指揮 | メナヘム・ゴーラン |
| 出演者 | ロバート・イングランド |
| 音楽 | ミシャ・シーガル |
| 撮影 |
ピーター・ライオンズ・コリスター エレメール・ラガリイ |
| 編集 | チャールズ・ボーンスタイン |
| 製作会社 | 21stセンチュリー・プロ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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| 次作 | オペラ座の怪人2 |
『オペラ座の怪人』(原題:The Phantom of the Opera)は、1989年制作のアメリカ合衆国のホラー・ミステリ映画。
ガストン・ルルー原作の『オペラ座の怪人』の翻案。現代のオペラ歌手がタイムスリップ、怪人と出会うという設定でリメイクした作品。ロバート・イングランドが怪人を演じる。怪人をシリアルキラーと同様の暴力的連続殺人鬼として描いた過激な場面が多く、ホラーテイストが強い作品。続編『オペラ座の怪人2』(1991年)も制作された。
現代のニューヨーク。オペラ歌手志望のクリスティーンはある日、音楽図書館の古書の中からエリック・デスラーなる人物が作曲した“勝ち誇るドン・ジュアン”の楽譜を見つける。クリスティーンはその曲をオーディションで使用することにするが、オーディションの最中突然倒れてしまう。
気がつくと、そこは100年前のロンドンだった。クリスティーンはそこで自分が見つけた例の曲の作者デスラーと出会う。だが彼は音楽のために悪魔に魂を売り渡し、その代償として醜く崩れた顔を殺害した人間の皮膚で覆い、劇場の地下水道に暮らして作曲を続けていた。
デスラーはクリスティーンこそが自分の曲に最も相応しいとして彼女を指導、そのおかげでクリスティーンはオペラ座の主演の座を居留める。だがその一方、デスラーは彼女の邪魔をする者を次々と殺していく。