オマリ・スペルマン
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
BCゼニト・サンクトペテルブルクでのスペルマン (2024年) | |
| 原州DBプロミ No.4 | |
|---|---|
| ポジション | PF |
| 所属リーグ | KBL |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1997年7月21日(27歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 203cm (6 ft 8 in) |
| 体重 | 111kg (245 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
ノース・ロイヤルトン高等学校 マクダフィー・スクール セントトーマス・モアスクール |
| 大学 | ビラノバ大学 |
| NBAドラフト | 2018年 / 1巡目 / 全体30位 |
|
アトランタ・ホークスから指名 | |
| プロ選手期間 | 2018年–現在 |
| 経歴 | |
| 2018–2019 | アトランタ・ホークス |
| 2018–2019 | →エリー・ベイホークス |
| 2019–2020 | ゴールデンステート・ウォリアーズ |
| 2020 | アイオワ・ウルブズ |
| 2021 | エリー・ベイホークス |
| 2021–2023 | |
| 2024–2025 | |
| 2025– | |
| 受賞歴 | |
| |
|
Stats Basketball-Reference.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
|
オマリ・ラスララ・スペルマン(Omari Rasulala Spellman, 1997年7月21日 - )は、アメリカ合衆国・オハイオ州クリーブランド出身のプロバスケットボール選手。KBLの原州DBプロミに所属している。ポジションはパワーフォワード。
ハイスクール
高校4年目の2016年にはジョーダン・ブランド・クラシックに選出された。
主要サイトから5つ星評価を受け、ESPNによる2016年クラスのTop100ランキングでは16位に選出された[1]。10以上の大学からオファーを受けた中で、ビラノバ大学へ進学した[2]。
カレッジ
高校時代に学年変更し、正規の学年で卒業していなかったことから、NCAAのレッドシャツ制度の対象となり、1年目の2016-17シーズンは公式戦に出場できなかった[3]。この期間に元々300ポンドあった体重を245ポンドまで減量した。
2017-18シーズンに初出場。2017年12月13日のテンプル大学戦でシーズンハイとなる27得点を記録した[4]。シーズン全体では平均10.9得点・8.0リバウンドを記録し、チームは2年ぶりにNCAAトーナメントで優勝した。シーズン終了後、2018年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。

アトランタ・ホークス
ドラフト全体30位でアトランタ・ホークスから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[5]。
2018-19シーズンはNBAで46試合に出場した。また、Gリーグのエリー・ベイホークスでもプレーした[6]。
ゴールデンステート・ウォリアーズ
2019年7月8日にデイミアン・ジョーンズと2026年のドラフト2巡目指名権とのトレードで、ゴールデンステート・ウォリアーズへ移籍した[7]。
アイオワ・ウルブズ
2020年2月6日にアンドリュー・ウィギンズ、ドラフト1巡目指名権とのトレードで、ディアンジェロ・ラッセル、ジェイコブ・エバンスとともにミネソタ・ティンバーウルブズへ移籍した[8]。移籍後はGリーグのアイオワ・ウルブズへ送られ、3月10日のサンタクルーズ・ウォリアーズ戦では18得点・14リバウンド・12アシストのトリプル・ダブルを記録するなど活躍したが、NBAでの出場はなかった[9][10]。
エリー・ベイホークス
2020年11月24日にエド・デイビスとのトレードでニューヨーク・ニックスへ放出され、2021年1月7日に解雇された[11]。その後、同月26日にGリーグのエリー・ベイホークスと契約した[12]。
安養KGC(2021-2023)
2021年のサマーリーグにシカゴ・ブルズの一員として参加した[13]。その後、2021年8月31日にKBLの安養KGCと契約した[14]。
2023年にはKBLで優勝を果たした[15]。
BCゼニト・サンクトペテルブルク(2024-2025)
2024年7月13日にVTBユナイテッドリーグに所属するBCゼニト・サンクトペテルブルクへの加入が発表された[16][17]。契約期間は2025-2026シーズンまで[16][17]。
2025年1月21日に契約を解除された[18]。
原州DBプロミ
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
NBA
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018–19 | ATL | 46 | 11 | 17.5 | .402 | .344 | .711 | 4.2 | 1.0 | .6 | .5 | 5.9 |
| 2019–20 | GSW | 49 | 3 | 18.1 | .431 | .391 | .793 | 4.5 | 1.0 | .7 | .5 | 7.6 |
| 通算 | 95 | 14 | 17.8 | .417 | .366 | .766 | 4.3 | 1.0 | .6 | .5 | 6.8 | |
カレッジ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017–18 | ビラノバ | 40 | 39 | 28.1 | .476 | .433 | .700 | 8.0 | .8 | .7 | 1.5 | 10.9 |