オリビア・スモリガ

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フルネーム オリビア・ミシェル・スモリガ
オリビア・スモリガ
選手情報
フルネーム オリビア・ミシェル・スモリガ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
泳法 背泳ぎ自由形
大学 アメリカ合衆国の旗 ジョージア大学
生年月日 (1994-10-12) 1994年10月12日(31歳)
生誕地 アメリカ合衆国の旗 アリゾナ州フェニックス
身長 188cm
体重 74kg
獲得メダル
シニア国際大会 1 2 3
オリンピック 1 0 1
世界選手権 4 2 1
世界短水路選手権 10 1 1
パンアメリカン競技大会 0 1 0
合計数 15 4 3
競泳 女子
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2016 リオデジャネイロ4x100mメドレーリレー
2020 東京4x100mフリーリレー
世界選手権
2017 ブダペスト4x100mフリーリレー
2017 ブダペスト4x100mメドレーリレー
2019 光州50m背泳ぎ
2019 光州4x100mメドレーリレー
2023 福岡4x100mフリーリレー
2023 福岡混合4x100mフリーリレー
2019 光州100m背泳ぎ
世界短水路選手権
2012 イスタンブール100m背泳ぎ
2012 イスタンブール4x100mフリーリレー
2018 杭州50m背泳ぎ
2018 杭州100m背泳ぎ
2018 杭州4x50mフリーリレー
2018 杭州4x100mフリーリレー
2018 杭州4x50mメドレーリレー
2018 杭州4x100mメドレーリレー
2018 杭州混合4x50mフリーリレー
2018 杭州混合4x50mメドレーリレー
2012 イスタンブール50m背泳ぎ
2012 イスタンブール4x100mメドレーリレー
パンアメリカン競技大会
2015 トロント100m背泳ぎ
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オリビア・ミシェル・スモリガ(Olivia Michelle Smoliga[1]1994年10月12日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス出身の女子競泳選手。専門は背泳ぎ自由形。背泳ぎで4度の世界チャンピオン。2018年世界短水路選手権英語版で8個の金メダルを獲得し、水泳の世界選手権(長水路短水路)1大会における金メダル最多獲得記録を樹立した選手である。

個人種目では、2019年世界選手権の50m背泳ぎ、2012年世界短水路選手権の100m背泳ぎ、2018年世界短水路選手権の50m・100m背泳ぎで金メダルを獲得している。リレー種目も含め、オリンピックで1個、世界選手権で4個、世界短水路選手権で10個の金メダルを獲得しているが、世界短水路選手権で獲得した10個の金メダルのうち8個は2018年杭州大会において獲得したものであり、これは水泳の世界選手権1大会で獲得した金メダル最多記録としてギネス世界記録に掲載されている[2]

長水路では50m背泳ぎの元アメリカ記録保持者。短水路ではメドレーリレー3種目(4×50m・4×100m・混合4×50m)の元世界記録保持者、50m・100m背泳ぎの元アメリカ記録保持者、50y自由形の元NCAA記録保持者である。

高校時代

アリゾナ州フェニックス生まれ、イリノイ州シカゴ育ち[3][4]

子供の頃はバレーボールジャズバレエ水泳アイリッシュダンスなど様々なスポーツを経験[5]。競泳は7歳の頃から始め、家族でグレンビューに引っ越すまではモートン・グローブ・タイガー・シャークス(Morton Grove Tiger Sharks)で泳いでいた。引っ越した後は、5年生の時にグレンビュー・タイタン・アクアティックス・クラブ(Glenview Titan Aquatics Club)で本格的に競泳に取り組み始め、8年生(日本の中学2年生に相当)の時に初めて州大会に出場して競泳に情熱を燃やすようになった[6][7]。昔はプールの水で耳の感染症に悩まされ、医師やコーチからは耳栓の着用を勧められた[5]

グレンブルックサウス高校(Glenbrook South High School)在学中の2012年には全米オリンピック選考会100m背泳ぎで4位に入り、ロンドンオリンピックアメリカ代表入りにあと一歩と迫った(2位とは0秒97差)[8]。同年11月のイリノイ州高校選手権では50y自由形で21秒99、100y背泳ぎで51秒43と、2種目で当時の全米高校記録を樹立し、50y自由形で22秒の壁を破った初の高校生となった[9][10]。スモリガはシーズン通しての活躍が評価され、スイミングワールドマガジン英語版の年間最優秀女子高校水泳選手に選出された[11]

1年生の時から州選手権の50y自由形と100y背泳ぎで優勝するなど活躍[12]。最終的に8つの州タイトルを獲得し、2つの全米高校記録と5つの州記録(個人3種目・リレー2種目)を樹立して高校生活を終えた[13]

大学時代

全額奨学金でジョージア大学に進学[14]。2013年から2017年の4年間で、NCAAチャンピオンに3回(50y自由形で2回・100y自由形で1回)、SECチャンピオンに16回輝き、オール・アメリカ英語版に27回選出された。最終学年のSEC選手権では5冠を達成し(個人2種目・リレー3種目)、SEC年間最優秀女子水泳選手にも選出された[15][16]。2016年NCAA選手権の50y自由形では、当時のNCAA記録・アメリカ歴代2位の21秒21をマークした[17]

2012年世界短水路選手権

2012年12月、イスタンブールで開催された世界短水路選手権に出場。シニアの主要国際大会デビューとなった今大会では、100m背泳ぎと4×100mフリーリレーで金メダル(リレーは予選のみの出場)、50m背泳ぎで銀メダル、4×100mメドレーリレーで銅メダルを獲得した。100m背泳ぎでは決勝を1レーンで泳ぐことになりながらも、当時短水路世界歴代9位・アメリカ歴代2位の56秒64をマークし、ミエ・ニールセン英語版を0秒43抑えて優勝した[18][19]。4×100mメドレーリレーでは第1泳を務め、決勝では57秒25をマークして2位で第2泳者へ繋ぎ、アメリカの銅メダル獲得に貢献した。50m背泳ぎでは予選26秒75・準決勝26秒57・決勝26秒13と3ラウンド連続で当時の短水路アメリカ記録を樹立。2002年にナタリー・コーグリンが樹立した従来の記録(27秒08)を今大会で0秒95更新したが、決勝では25秒95の当時の大会記録を樹立した趙菁英語版に敗れた[20]

単核球症を発症

2014年6月に軽度の単核球症を発症した。トレーニングを中断することになるなど水泳にも影響を及ぼし、それによって精神的な後遺症に悩まされた[21][22][23]

2015年パンアメリカン競技大会

2015年7月、トロントで開催されたパンアメリカン競技大会の100m背泳ぎに出場して銀メダルを獲得した。スモリガは予選において、2011年グアダラハラ大会レイチェル・ブーツマ英語版が樹立した大会記録を0秒02更新する1分00秒35をマークし、2012年の全米オリンピック選考会でマークした59秒82に次ぐセカンドベストで決勝に進出した[24]。迎えた決勝では予選のタイムを更に縮める1分00秒06をマークしたが、59秒61の当時の大会記録を樹立したエティエネ・メデイロス英語版に敗れた[25]

2016年全米オリンピック選考会

2016年6-7月、全米オリンピック選考会に出場し、100m背泳ぎを当時アメリカ歴代3位の59秒02で制してオリンピックアメリカ代表の座を射止めた[26]。スモリガは今期アメリカランク1位(59秒41)で大会に臨むと、予選59秒65、準決勝で自己ベストの59秒16をマークして決勝に進出した(予選・準決勝とも1位での突破)[27][28]。50m自由形では4位に終わり(2位と0秒37差)、100m背泳ぎに続いての代表入りは逃した[29]

2016年オリンピック

2016年8月、リオデジャネイロで開催されたオリンピックに出場し、100m背泳ぎで6位、4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得した。100m背泳ぎは準決勝をギリギリの8位で突破し、初出場ながら決勝に進出すると、決勝では全米オリンピック選考会での記録(59秒02)を更新する当時の自己ベスト58秒95をマーク。59秒の壁を初めて破ったがメダルには0秒19届かなかった[30]。4×100mメドレーリレーでは予選で第1泳を務めてアメリカの決勝進出に貢献したが、決勝を泳ぐことはできなかった[31]

2017年世界選手権

2017年7月、ブダペストで開催された世界選手権に出場し、100m背泳ぎで4位、4×100mフリーリレーと4×100mメドレーリレーで金メダルを獲得した(ともに予選のみの出場)。100m背泳ぎは決勝で当時の自己ベスト58秒77をマークしたが、カイリー・マス英語版(58秒10=当時世界記録)、キャスリーン・ベーカー英語版(58秒58)、エミリー・シーボーム(58秒59)に及ばず、メダルには0秒18届かなかった[32]

2018年世界短水路選手権

2018年12月、杭州で開催された世界短水路選手権英語版には個人2種目・リレー6種目に出場し、その全てで金メダルを獲得した。これは長水路の世界選手権も含め、水泳の世界選手権1大会における金メダル最多獲得記録となった。それまでの最多獲得記録は、2007年世界選手権マイケル・フェルプス2017年世界選手権ケーレブ・ドレッセルによる7個だった[33]

4×100mフリーリレー

決勝で第1泳を務め(予選は未出場)、52秒71をマークして2位で第2泳者へ繋ぎ、アメリカの金メダル獲得に貢献した[34]

100m背泳ぎ

この種目3連覇がかかっていたホッスー・カティンカを0秒07抑えて優勝し、この種目では2012年イスタンブール大会以来の金メダルを獲得した。スモリガは予選で当時短水路世界歴代4位の55秒47をマークし、それまでの自己ベストを1秒11、今年9月にキャスリーン・ベーカー英語版が樹立した短水路アメリカ記録を0秒44それぞれ更新した[35]。しかしその後は、準決勝56秒13・決勝56秒19と予選の記録を上回ることはできなかった[34]

混合4×50mフリーリレー

予選で第3泳を務めてアメリカの決勝進出に貢献した(予選のみの出場)[34]

4×50mメドレーリレー

決勝で第1泳を務め(予選は未出場)、当時の短水路世界記録樹立と金メダル獲得に貢献した。スモリガは史上9人目の25秒台となる25秒97をマークし、1位で第2泳者へ繋いだ。これは当時短水路世界歴代7位の記録であり、2016年ウィンザー大会アリ・デローフ英語版が樹立した短水路アメリカ記録(26秒12)を塗り替えるアメリカ選手初の25秒台だった[36]。第2泳のケイティ・マイリ英語版、第3泳のケルシー・ダリア英語版、第4泳のマロリー・コマフォード英語版と共に1分42秒38をマークし、2016年ウィンザー大会でアメリカが樹立した短水路世界記録(1分43秒27)を更新した[37]

混合4×50mメドレーリレー

決勝で第1泳を務め(予選は未出場)、当時の短水路世界記録樹立と金メダル獲得に貢献した。スモリガは今大会のメドレーリレーで樹立した短水路アメリカ記録(25秒97)を上回る25秒85をマークした(混合種目のため公認されない)[38]。第2泳のマイケル・アンドリュー英語版、第3泳のケルシー・ダリア英語版、第4泳のケーレブ・ドレッセルと共に1分36秒40をマークし、2013年にアメリカが樹立した短水路世界記録(1分37秒17)を更新した[39]

50m背泳ぎ

決勝で当時短水路世界歴代5位・アメリカ記録の25秒88をマーク。今大会の4×50mメドレーリレーで樹立した短水路アメリカ記録(25秒97)を更新して優勝し、100mとの背泳ぎ2冠を達成した[40]

4×50mフリーリレー

予選で第2泳を務め、第2泳者の中で最速のスプリットタイム23秒99をマークしてアメリカの決勝進出に貢献した(予選のみの出場)[34]

4×100mメドレーリレー

決勝で第1泳を務め(予選は未出場)、当時の大会記録樹立と金メダル獲得に貢献した。スモリガは55秒86をマークして2位の中国に1秒の差をつけて第2泳者へ繋ぎ、アメリカは当時の短水路世界記録(3分45秒20)に迫る3分45秒58をマークして優勝した(2位の中国と3秒22差)[41]

2019年世界選手権

2019年7月、光州で開催された世界選手権に出場し、50m背泳ぎと4×100mメドレーリレーで金メダル(リレーは予選のみの出場)、100m背泳ぎで銅メダルを獲得した。100m背泳ぎは2大会連続で決勝に進出すると、決勝ではカイリー・マス英語版(58秒60)、ミナ・アサートン英語版(58秒85)に次ぐ3位(58秒91)に入り、自身初となる長水路世界選手権の個人種目メダルを獲得した。50m背泳ぎでは予選の直前に水着の右肩紐部分が破れるというアクシデントに見舞われながらも、そのまま泳いで6位(27秒96)で突破した[42]。準決勝は5位(27秒76)で突破すると、迎えた決勝では当時世界歴代10位・アメリカ記録の27秒33をマークし、ディフェンディングチャンピオンエティエネ・メデイロス英語版を0秒11抑えて優勝した。世界短水路選手権の個人種目で3つの金メダルを獲得しているスモリガにとって、これが長水路世界選手権の個人種目で獲得した初の金メダルとなった[43]。4×100mメドレーリレーでは予選で第1泳を務め、第1泳者の中で最速の58秒79をマークしてアメリカの決勝進出に貢献した[44]

2020年ISL

2020年10月、ISL第1戦の50m背泳ぎで当時短水路世界歴代3位・アメリカ記録の25秒74をマーク。2年前の世界短水路選手権英語版で自身が樹立した短水路アメリカ記録を0秒14更新し、ブラジルのエティエネ・メデイロス英語版が保持していた当時の短水路世界記録に0秒07差と迫った[45]

同年11月、ISL決勝大会の4×100mメドレーリレーでカリ・コンドルズ英語版の第1泳を務め、当時の短水路世界記録樹立に貢献した。スモリガは2年前の世界短水路選手権で自身が樹立した短水路アメリカ記録(55秒47)に迫る55秒60をマーク。第2泳のリリー・キング、第3泳のケルシー・ダリア英語版、第4泳のエリカ・ブラウン英語版と共に3分44秒52をマークし、2015年にアメリカが樹立した短水路世界記録(3分45秒20)を更新した[46]。勢いそのままに、翌日の100m背泳ぎでは当時短水路世界歴代3位・アメリカ記録の55秒04をマークした[47]

2020年全米オリンピック選考会(1年延期)

2021年6月、100m背泳ぎと100m自由形で3位に入り、4×100mフリーリレーでオリンピックアメリカ代表入りを果たした。個人種目での代表入りには、100m背泳ぎは0秒12、100m自由形は0秒04届かなかった[48][49]

2020年東京オリンピック(1年延期)

2021年7-8月、東京で開催されたオリンピックの4×100mフリーリレーに出場して銅メダルを獲得した。スモリガは予選で第1泳を務めてアメリカの決勝進出に貢献したが、前回大会に続いて決勝を泳ぐことはできなかった[50]

2023年世界選手権

2023年7月、福岡で開催された世界選手権に出場し、4×100mフリーリレーと混合4×100mフリーリレーで銀メダルを獲得した(混合リレーは予選のみの出場)。4×100mフリーリレーでは長水路世界選手権のリレー種目で初の決勝を泳ぎ(予選2泳)、第3泳を務めてアメリカの銀メダル獲得に貢献した[51]

私生活

父トマシュと母エルジュビェタは1991年にアメリカに移住したポーランド移民で、トマシュはポーランドで活躍していた元競泳選手[52]。弟のマットはアイスホッケー選手[53][54]

趣味は料理睡眠Wii Sports[4]

成績

主要国際大会

世界水泳連盟ウェブサイト参照[55]

大会場所種目結果記録泳順備考
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国代表
2011世界ジュニア選手権英語版リマ50m背泳ぎ5位29秒20
100m背泳ぎ7位1分02秒64
2012ジュニア
パンパシフィック選手権
英語版
ホノルル50m自由形銀メダル25秒39
100m自由形予選20位56秒56
100m背泳ぎ金メダル1分01秒03
4x100mフリーリレー金メダル3分41秒042泳
4x100mメドレーリレー金メダル4分03秒931泳
世界短水路選手権イスタンブール50m背泳ぎ銀メダル26秒13アメリカ記録
100m背泳ぎ金メダル56秒64
4x100mフリーリレー予選1位 3分34秒274泳予選のみ出場[注釈 1]
4x100mメドレーリレー銅メダル3分51秒431泳
2015パンアメリカン競技大会トロント100m背泳ぎ銀メダル1分00秒06予選1分00秒35:大会記録
2016オリンピックリオデジャネイロ100m背泳ぎ6位58秒95自己ベスト
4x100mメドレーリレー予選1位 3分54秒671泳予選のみ出場[注釈 2]
2017世界選手権ブダペスト100m背泳ぎ4位58秒77自己ベスト
4x100mフリーリレー予選1位 3分33秒353泳予選のみ出場[注釈 3]
4x100mメドレーリレー予選1位 3分55秒951泳予選のみ出場[注釈 4]
2018パンパシフィック選手権東京50m自由形予選17位25秒46
100m背泳ぎB決勝1位59秒20
200m背泳ぎB決勝3位2分09秒67
世界短水路選手権英語版杭州50m背泳ぎ金メダル25秒88アメリカ記録
100m背泳ぎ金メダル56秒19予選55秒47:アメリカ記録
4x50mフリーリレー予選2位 1分36秒652泳予選のみ出場[注釈 5]
4x100mフリーリレー金メダル3分27秒781泳
4x50mメドレーリレー金メダル1分42秒381泳世界記録
4x100mメドレーリレー金メダル3分45秒581泳大会記録
混合4x50mフリーリレー予選1位 1分29秒803泳予選のみ出場[注釈 6]
混合4x50mメドレーリレー金メダル1分36秒401泳世界記録
2019世界選手権光州50m背泳ぎ金メダル27秒33アメリカ記録
100m背泳ぎ銅メダル58秒91
4x100mメドレーリレー予選1位 3分55秒391泳予選のみ出場[注釈 7]
2021オリンピック東京4x100mフリーリレー予選5位 3分34秒801泳予選のみ出場[注釈 8]
2023世界選手権福岡4x100mフリーリレー銀メダル3分31秒933泳
混合4x100mフリーリレー予選2位 3分23秒853泳予選のみ出場[注釈 9]

全米オリンピック選考会

場所種目結果記録備考脚注
2012オマハ50m自由形予選23位25秒66[8]
100m自由形予選48位56秒59
100m背泳ぎ4位1分00秒46
2016オマハ50m自由形4位24秒70[56]
100m自由形準決勝10位54秒21
100m背泳ぎ金メダル59秒02
2021オマハ50m自由形予選26位25秒69[57]
100m自由形銅メダル53秒63
100m背泳ぎ銅メダル58秒72
2024インディアナポリス50m自由形準決勝10位24秒78[58]
100m自由形準決勝13位54秒52

NCAA選手権

yはヤードを意味する。全て短水路の記録。

場所種目結果記録泳順備考脚注
ジョージア大学
2014ミネアポリス50y自由形金メダル21秒59[59]
100y自由形B決勝1位47秒89
100y背泳ぎB決勝1位51秒47
4x50yフリーリレー銅メダル1分27秒191泳
4x100yフリーリレー4位3分12秒094泳
4x50yメドレーリレー5位1分35秒981泳
4x100yメドレーリレー銅メダル3分29秒431泳
2015グリーンズボロ50y自由形8位22秒09[60]
100y自由形B決勝1位48秒23
100y背泳ぎ5位51秒67
4x50yフリーリレー銅メダル1分26秒933泳
4x100yフリーリレー銅メダル3分12秒082泳
4x50yメドレーリレー5位1分36秒901泳
2016アトランタ50y自由形金メダル21秒21NCAA記録[61]
100y自由形金メダル46秒70
100y背泳ぎB決勝1位50秒58
4x50yフリーリレー銅メダル1分27秒531泳
4x100yフリーリレー銀メダル3分10秒821泳
4x50yメドレーリレー7位1分36秒481泳
4x100yメドレーリレー4位3分29秒541泳
2017インディアナポリス50y自由形銀メダル21秒27[62]
100y自由形銀メダル46秒30
100y背泳ぎ銀メダル50秒04
4x50yフリーリレー銅メダル1分26秒491泳
4x100yフリーリレー銀メダル3分08秒971泳
4x50yメドレーリレーB決勝1位1分35秒991泳
4x100yメドレーリレー6位3分29秒101泳

樹立した記録

世界記録

水路種目記録泳順日付大会場所脚注
短水路4x50mメドレーリレー1分42秒381泳2018年12月12日世界短水路選手権英語版杭州[37]
短水路混合4x50mメドレーリレー1分36秒401泳2018年12月13日世界短水路選手権杭州[39]
短水路4x100mメドレーリレー3分44秒521泳2020年11月21日ISLブダペスト[46]

アメリカ記録(個人種目)

水路種目記録日付大会場所脚注
短水路50m背泳ぎ26秒752012年12月15日世界短水路選手権イスタンブール[20]
短水路50m背泳ぎ26秒572012年12月15日世界短水路選手権イスタンブール
短水路50m背泳ぎ26秒132012年12月16日世界短水路選手権イスタンブール
長水路50m背泳ぎ27秒432018年4月14日TYRプロスイムシリーズメサ[63]
短水路100m背泳ぎ55秒472018年12月11日世界短水路選手権英語版杭州[35]
短水路50m背泳ぎ25秒972018年12月12日世界短水路選手権杭州[36]
短水路50m背泳ぎ25秒882018年12月15日世界短水路選手権杭州[40]
長水路50m背泳ぎ27秒332019年7月25日世界選手権光州[43]
短水路50m背泳ぎ25秒742020年10月16日ISLブダペスト[45]
短水路100m背泳ぎ55秒042020年11月22日ISLブダペスト[47]

NCAA記録(個人種目)

水路種目記録日付大会場所脚注
短水路50y自由形21秒212016年3月17日NCAA選手権アトランタ[17]

自己ベスト

脚注

外部リンク

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