オルフェ (1950年の映画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

オルフェ』(Orphée)は、1950年フランス映画ギリシア神話オルフェウス伝説を、1950年当時のパリに置き換えて映画化したもの。ジャン・コクトー監督の作品で、出演はジャン・マレーなど。コクトーは本作の中に、基本となる3つのテーマを込めている[1]。当初は、ジャン=ピエール・オーモンマリア・モンテス[2]が出演する予定だったという[3]。本作の続編に、コクトーの遺作となる『オルフェの遺言 私に何故と問い給うな』がある。

役名 俳優 日本語吹替
フジテレビ TBS版1 TBS版2
オルフェジャン・マレー水島弘日下武史津嘉山正種
ウルトビーズ(運転手)フランソワ・ペリエ嶋俊介塚田正昭
王女マリア・カザレス湯浅智津子北村昌子
ユリティスマリー・デア高田美恵子梨羽雪子
セジェストエドゥアール・デルミ肝付兼太古谷徹
アグラオーニスジュリエット・グレコ榊原良子
警部アンリ・クレミュー藤本譲
新聞記者ロジェ・ブラン
ナレーション岡部政明
  • フジテレビ版:初回放送1961年2月27日『テレビ名画座』
  • TBS版1:初回放送1974年7月6日 14:30-16:00
  • TBS版2:初回放送1983年5月27日 23:40-25:25『金曜ロードショー』
    その他声の出演:屋良有作小野喜久男

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI