オンディバ・コスマス
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経歴
山梨学院大学附属高等学校(現:山梨学院高等学校)、山梨学院大学出身。
高校時代
全国高校駅伝には3年連続で出場。3回とも1区を走り、1年時は区間6位[1]、2年時は区間3位[2]、3年時は区間2位だった[3]。
大学時代
1年時の第40回全日本大学駅伝ではメクボ・ジョブ・モグスが4区に回ったため、最終区間の8区を走り、区間賞を獲得した。
3年時の第87回箱根駅伝では前年に続いて3区を走り、区間賞を獲得した[4]。
4年時の第88回箱根駅伝では3年連続で3区を担当。序盤からハイペースで飛ばし、竹澤健介(早稲田大学)の持つ区間記録を2秒更新する区間新記録の走りを見せた[5][6]。
大学卒業後
大学卒業後は山形県南陽市役所の嘱託職員の市スポーツアドバイザーとして採用され、公務員ランナーとして走っていたが[7]、1年後にケニアに帰国した[8]。
人物・エピソード
- 山梨学院大学の留学生で卒業までに箱根駅伝2区を走った経験がない数少ないランナー(他はケネディ・イセナ、ソロモン・ワチーラのみ)で、かつ2025年時点で最後のランナーである。
- 山梨学院大附高から山梨学院大に進んだ最後の留学生ランナーである。2023年にフェリックス・ムティアニが山梨学院高に入学し、コスマス以来16年ぶりの留学生となったが、ムティアニは卒業後に西日本鉄道に就職したためである。
戦績・記録
関連項目
- 上田誠仁 - 山梨学院大学陸上競技部元監督
- メクボ・ジョブ・モグス - 3学年先輩
- 松村康平 - 3学年先輩
- 高瀬無量 - 1学年先輩
- 藤井翼 - 1学年後輩
- 井上大仁 - 3学年後輩