オーケイ
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- 小島 弘章(こじま ひろあき、1972年11月13日 - )
- 岡山県玉野市出身。血液型はA型。立ち位置は左、ツッコミ担当。岡山県立玉野高等学校卒業。既婚。
- 父親はメディア株式会社代表取締役の小島賢次。1歳上の兄がいる。
- かなりの潔癖症で、髭の永久脱毛をした。
- 整理収納好きの母親の影響もあり、片づけやDIYを得意とし、収納芸人としてブレイク。数々のテレビ番組で収納術を披露しており、2008年に整理収納アドバイザー1級、2009年に整理収納アドバイザー2級認定講師の資格を取得。収納王子コジマジック(しゅうのうおうじ-)としてテレビ出演、雑誌掲載の他、収納セミナー・講演会を定期的に開催[1]。
- 釣り歴は40年以上で、自身が組合長を務めるフィッシングチーム「小島漁行組合」を結成している。 2009年には公認釣りインストラクターの資格を取得。
- 2004年から放送芸術学院(現・放送芸術学院専門学校)のタレント科お笑いコースで講師を務めていた。
- 2011年12月11日、出身地の岡山県玉野市から「玉野ふるさと大使」に任命される。
- 2012年2月12日に一般女性と入籍した。
- 岡山 祐児(おかやま ゆうじ、本名:小倉 祐司(おぐら ゆうじ)、旧姓:入江(いりえ)、1972年11月8日(52歳) - )
- 岡山県玉野市出身。血液型はO型。立ち位置は右、ボケ担当。既婚。
- 2003年12月25日に入籍。一男一女の父。
- 中学時代はパンチパーマに短ラン、ボンタン姿で番長だった[1]。
- 元々本名で活動していたが、『オーケイ・チョップリンのラジオGAYA』(KBS京都ラジオ)の企画で芸名変更。2人の頭文字がコンビ名の由来ということで「お」で始まる苗字を希望し、愛郷心が強いことから出身地名の「岡山」を苗字に、そして姓名判断と遊び心で名前の「司」を「児」に変更した。
略歴
元々同じ中学で、当時生徒会長だった小島が自分と対照的なキャラクターで面白そうなヤツだと思い、当時学校一のワルだった岡山に声をかける。高校卒業後は大阪の専門学校に進学するが、二人は小遣い稼ぎでホストクラブで働き、半年で小島はナンバーワンになる。ある日、テレビ番組のロケに遭遇し、インタビューで二人が漫才めいたやりとりをしていたところ、漫才師になったらいいのにと勧められ、お笑い芸人を志すようになる[1]。2人とも吉本総合芸能学院 (NSC) に入りたがっていたのだが、2人が芸能界入りを志した当時は年齢制限があり彼らはそれをオーバーしていたため、門戸の広かった松竹芸能の養成所の門を叩いた[2]。コンビ名は2人のイニシャルから付けられ、先輩芸人のTKOとかぶらないようカタカナ表記にした。
当初は2人とも岡山訛りだったが、落語のCDを聴くなどして大阪弁を会得した。しかし完璧ではなく、イントネーションは今でも岡山弁である。
結成10周年単独ライブ『節目』では“マイ漫才マイク”を作り漫才を披露した。
2009年8月より東京進出。岡山は家族を大阪に残し単身で上京した。
エピソード
受賞歴
- 1998年:第19回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール新人漫才奨励賞
- 1999年:第29回NHK上方漫才コンテスト優秀賞
- 2001年:第22回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
- 2001年:第30回上方お笑い大賞新人賞