オーシギン・ウブリーン遺跡 From Wikipedia, the free encyclopedia オーシギン・ウブリーン遺跡(モンゴル語: Уушгийн өврийн буган хөшөө)はモンゴルのフブスグル県ムルン(en:Mörön (city))近郊に位置する遺跡。 オーシギン・ウブリーン遺跡あるいはオラーン・オーシグ遺跡と呼ばれる。オラーン・オーシグ山の麓にある3500年前から4000年前ごろの遺跡で、14本の鹿石、人面や月、太陽、装飾品の彫られた石柱、生贄の祭壇がある[1]。 ソ連時代に報告されていると同時に、日本の調査隊が発掘調査をしたこともある遺跡である[2][3]。 文献・参考 騎馬遊牧民文化の起源と発展の研究(文化遺産コンソーシアム) 高濱秀・林俊雄・川又正智・松原隆二・D. エルデネバータル「Preliminary Report of the Archaeological Investigations in Ulaan Uushig I (Uushigiin Övör) in Mongolia」『金沢大学考古学紀要』28号、2006年CiNii 出典 ↑ 『地球の歩き方モンゴル 2007-2008年版』ダイヤモンド社、2007年。 ↑ 日本隊の調査は金沢大学から英文で報告が出ており、鹿石などを写真でみることができる ↑ 下記書籍表紙などにしばしば遺跡写真が使われている(『ユーラシアの大草原を掘る』2020年。ISBN 9784585227045。 ) Related Articles