オータム・ネイションズシリーズ
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オータム・ネイションズシリーズ(Autumn Nations Series)は、11月を中心に、シックスネーションズ6か国(イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランス、イタリア)へ、各国チームがヨーロッパ遠征で訪れて対戦する。2025年7月に資産管理会社キルター(Quilter)がタイトルスポンサーとなり、「キルター・ネーションズ・シリーズ(Quilter Nations Series)」ともいう[1][2]。主催はシックス・ネーションズ・ラグビー。
| オータム・ネイションズシリーズ キルター・ネーションズ・シリーズ Autumn Nations Series Quilter Nations Series | |
|---|---|
| 今シーズン・大会: | |
| 競技 | ラグビーユニオン |
| 創立 | 2021 |
前述6か国との対戦ではない国際試合を含める場合は、オータム・インターナショナル(Autumn Internationals)とも呼ぶが[3]、南半球のチームにとっては秋ではないため、「End-of-Year Rugby Union Internationals(年末のラグビーユニオン国際試合)」とも表現する。
概要
2021年:2020年に開催されたオータム・ネイションズカップを発展させ、翌2021年に10月末から11月まで強豪国(ティア1)に挑む国々によるテストマッチを、ヨーロッパで集中開催した[4][5]。全20試合[6]。
2022年:21試合を開催[7]。「2022年末のラグビーユニオン国際試合」を参照のこと。
2023年:ワールドカップ2023開催のため、オータム・ネーションズシリーズを開催せず。
2024年:21試合を開催。「2024年末のラグビーユニオン国際試合」を参照のこと。
2025年:22試合を開催。「2025年末のラグビーユニオン国際試合」を参照のこと。冠スポンサーがつき「キルター・ネーションズ・シリーズ(Quilter Nations Series)」とも呼ばれる[1][2]。
日本での放送
2021年:WOWOWで全20試合を放送・ライブ配信。日本代表2試合(アイルランド戦、スコットランド戦)は生中継[8][9]。
2022年:WOWOWで全21試合を放送・ライブ配信[10]。日本代表2試合(イングランド戦、フランス戦)は、WOWOWのほか、地上波でも生中継した(イングランド戦はNHK総合、フランス戦は日本テレビ系列)[11]。
2024年:WOWOWで全21試合のうち、10試合を生中継で放送[12]。全21試合をライブ配信およびオンデマンド配信[13](「2024年末のラグビーユニオン国際試合#放送・配信」を参照)。日本代表3試合のうち2試合(フランス戦、イングランド戦)はWOWOWでの生中継放送があるが、ウルグアイ戦はオータム・ネーションズ・シリーズではないため、WOWOWは生配信を行い[14][15]、J SPORTSが録画放送と時間遅れで配信を行う[16][17]。(詳細は「2024年末のラグビーユニオン国際試合#放送・配信」を参照)
2025年:WOWOWで「アイルランド vs 日本」「ウェールズ vs 日本」を生中継する[18]ほか、全10試合を生放送・生配信する[19]。