オープンハウス・ディベロップメント
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
本社が入居するJPタワー | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | OHD |
| 本社所在地 |
〒100-7020・7021 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー20F・21F |
| 設立 | 2000年(平成12年)9月19日 |
| 業種 | 不動産業 |
| 事業内容 | 不動産開発・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福岡良介 |
| 資本金 | 1億100万円 |
| 売上高 |
4,987億6,700万円 (2024年9月期) |
| 営業利益 |
453億9,800万円 (2024年9月期) |
| 経常利益 |
467億6,100万円 (2024年9月期) |
| 純利益 |
329億4,300万円 (2024年9月期) |
| 純資産 |
1,121億3,500万円 (2024年9月期) |
| 総資産 |
4,552億2,300万円 (2024年9月期) |
| 従業員数 |
1,098名 (2024年9月現在) |
| 決算期 | 9月 |
| 主要株主 | オープンハウスグループ 100% |
| 関係する人物 |
菊池健太(取締役) 佐藤弘志(元取締役) |
| 外部リンク | https://ohd.openhouse-group.com/ |
株式会社オープンハウス・ディベロップメント(Open House Development Co., Ltd.)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く、オープンハウスグループ傘下の不動産会社である。
独立系総合不動産会社オープンハウスグループの中核企業の一つであり、戸建分譲事業、マンション開発事業を主に展開している。
沿革
2000年9月19日、創建ビルド有限会社設立。2001年9月、オープンハウス(現・オープンハウスグループ)の100%子会社になる。2002年7月、株式会社に組織変更。2006年10月、株式会社オープンハウス・ディベロップメントに商号変更。2008年10月、マンションの販売を開始。
マンションブランド
イノバス(INNOVAS)
『オープンレジデンシア』をリニューアルした新ブランド。ブランド名の由来は「革新-INNOVATION-」から来ている。
「都心」×「駅近」の資産性と、余計な共用部をそぎ落とし、個々の理想を叶えるオーダーシステムを充実させるなどの合理性は『オープンレジデンシア』から継承しつつ、更に現代社会に表出する住人のニーズを徹底的に追求し、これまでにない価値を提供していくことをコンセプトにしている。
テーマは、「マンションの常識に、革新を。」[1]。
イノベイシア(INNOVACIA)
『オープンレジデンシア』をリニューアルした新ブランド。オープンハウスグループの最高峰マンションブランドという位置づけになっている。
テーマは、「ラグジュアリーに、革新を。」[2]。GINZA SIX内に「INNOVACIA 銀座サロン」を開設している[3]。
オープンレジデンシア(OPENRESIDENCIA)
資産性のある駅近の都心マンションを適正価格で提供することをコンセプトとしており、ラウンジ、ゲストルーム、フィットネス等の共有施設を極力カットし、住空間や外観デザイン、構造部分により力を入れている。また、購入者の負担となるモデルルームにおいても、物件ごとのモデルルームを設けず、エリアごとに集約し、その分適正価格での提供を目指している[4]。
実績
- 関西圏を中心としたグループ企業のプレサンスコーポレーションと合わせた「全国の分譲マンション売主グループ別供給戸数」では、2021年から4年連続の首位を獲得している[5]。
- 大手不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」が実施した「2025年新築マンション人気ランキング」で、ブランド第1号物件「イノバス不動前」が、年間を通して全国1位に選出された[6]。