オール・アイ・インテンディド・トゥ・ビー

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リリース
録音 2005年10月16日 - 2008年3月17日
時間
『オール・アイ・インテンディド・トゥ・ビー』
エミルー・ハリススタジオ・アルバム
リリース
録音 2005年10月16日 - 2008年3月17日
ジャンル カントリー・フォークアメリカーナ
時間
レーベル ノンサッチ
プロデュース Brian Ahern
エミルー・ハリス アルバム 年表
ソングバード
(2007年)
オール・アイ・インテンディド・トゥ・ビー
(2008年)
ハード・バーゲン
(2011年)
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オール・アイ・インテンディド・トゥ・ビー』(All I Intended to Be)は、エミルー・ハリスにとって25枚目の、ノンサッチ・レコードからは3枚目のリリースとなるスタジオ・アルバムである。アメリカ合衆国では2008年6月10日にリリースされた[1][2]。ビルボード200へ22位で初登場し、1981年にリリースされた『エヴァンジェリン』以来、ハリスのソロアルバムとしては最も高位となるトップカントリーアルバムの4位に達した[3]。Nielsen SoundScanによると、2014年現在、米国で153,973枚を売り上げている[4]

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
オールミュージック4/5stars[5]
ビルボード(critics’ choice)[6]
Crawdaddy!favorable[7]
エンターテイメント・ウィークリー(A–)[8]
モジョ4/5stars 21 May 2008
Orlando Sentinel4/5stars[9]
Q4/5stars p 103, July 2008
PopMatters7/10stars[10]
Slant Magazine4/5stars[11]
タイムズ4/5stars[12]
The Austin Chronicle3.5/4stars[13]
Uncut4/5stars[14]

ハリスはによると “Sailing Round the Room” はテリー・スキアーボに触発され、生と死を祝うものであると述べた。“How She Could Sing the Wildwood Flower” は、APとサラ・カーターの関係を指し、ハリスがケイト&アンナ・マクギャリグルとともにテレビで見たドキュメンタリーに触発されている。“Gold” ではドリー・パートンヴィンス・ギルによるゲストボーカルをフィーチャーし、“Old Five and Dimers Like Me” と "Beyond the Great Divide" はジョン・スターリングとのデュエットである。“Moon Song” は、ハリスの親友であるパティ・グリフィンによって書かれ、2007年のアルバム Children Running ThroughiTunesのボーナス・トラックとして収録されている。

このアルバムは、『Q』誌の2008年ベストアルバム50で49位となった[15]

アルバムはまた、2009年グラミー賞のベストコンテンポラリーフォーク/アメリカーナ・アルバムの分野でのグラミー賞にノミネートされた[16]

タイトルは "Old Five and Dimers Like Me" の最後の行からとられている。

収録曲

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Shores of White Sand (Karen Brooks cover)」(Jack Wesley Routh)  
2.「Hold On」(Jude Johnstone)  
3.「Moon Song」(Patty Griffin)  
4.「Broken Man’s Lament (Mark Germino cover)」(Mark Germino[17])  
5.「Gold」(Emmylou Harris)  
6.「How She Could Sing the Wildwood Flower」(Emmylou Harris, Kate McGarrigle, Anna McGarrigle)  
7.「All That You Have Is Your Soul (Tracy Chapman cover)」(Tracy Chapman)  
8.「Take That Ride」(Emmylou Harris)  
9.「Old Five and Dimers Like Me (Tom T. Hall & Billy Joe Shaver cover)」(Billy Joe Shaver)  
10.Kern River (Merle Haggard cover)」(Merle Haggard)  
11.「Not Enough」(Emmylou Harris)  
12.「Sailing Round the Room」(Emmylou Harris, Kate McGarrigle, Anna McGarrigle)  
13.「Beyond the Great Divide (Karen Brooks cover)」(J.C. Crowley, Jack Wesley Routh)  

パーソネル

  • エミルー・ハリス – ボーカル、アコースティックギター(1-13)、ハーモニー(2-4、6-13)
  • ブライアン・エイハーン – 12弦ギター(1、6)、バリトンエレクトリックギター(4、7、12)、Tac-Tacベース(5)、Afuche(5)、Earthwoodベース(6、11)、バンジョー(6)
  • ティム・グッドマン – アコースティックギター(1)
  • エモリー・ゴーディ・ジュニア – ベース(1)
  • ジム・ホーン – リコーダー(1)
  • キース・クヌーセン – ドラムス(1)
  • ジョン・マクフィー – コルドボックスとエレキギター(1)
  • ビル・ペイン – キーボード(1)
  • リン・ランガム – バッキングボーカル(1)
  • ジャック・ラウス – バッキングボーカル(1)
  • ランディ・シャープ – バッキングボーカル、ボーカルアレンジ(1)
  • グレン・D.ハーディン – キーボード(2、4、5、7、8)
  • グレッグ・ライツ - スライドエレキギター(2)、スティールギター(5、8、10、13)、Weisenborn (8,11)、マンドロンチェロ(11)
  • バディ・ミラー – バッキングボーカル(1)、ハーモニーボーカル(2)、ボーカル(8)
  • ハリー・スティンソン – ドラムス(2、4-8、12)
  • ケニー・ヴォーン – エレキギター(2、4、5、7、8)
  • グレン・ワーフ – ベース(2、4、5、7、8)
  • スティーブ・フィッセル – スチール(3、7、12)
  • メアリー・アン・ケネディ – ハーモニー・ボーカル、マンドリン(3、11)
  • フィル・マデイラ – アコーディオン(3、9、10、12、13)
  • デビッド・ポメロイ – ベース(3、12)
  • パムローズ – ハーモニーボーカル、アコースティックギター(3、11)
  • パトリック・ウォーレン – キーボード(3、6、11、12)
  • カレン・ブルックス – バッキングボーカル(1)、ハーモニーボーカル(4、7)
  • ドリー・パートン – ハーモニーボーカル(5)
  • ビンス・ギル – ハーモニー・ボーカル(5)
  • ケイト・マクギャリグル – ボーカル(3、6、12)、ガット弦ギター(6、12)、バンジョーソロ(6)
  • アンナ・マクギャリグル – ボーカル(3、6、12)
  • マイク・オールドリッジ – ボーカル、ドブロ(9、10、13)
  • ジョン・スターリング – ボーカル、アコースティックギター(9、10、13)
  • スチュアート・ダンカン – マンドリン(9、10、13)
  • ファッツ・カプリン – マンドリン(9)
  • マーク・ベル – サウンドエンジニア(6、12)

リリース履歴

チャート

脚注

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