エヴァンジェリン (アルバム)
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| 『エヴァンジェリン』 | ||||
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| エミルー・ハリス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1978–1980 | |||
| ジャンル | カントリー | |||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・ナッシュビル | |||
| プロデュース | ブライアン・エイハーン | |||
| エミルー・ハリス アルバム 年表 | ||||
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| 『エヴァンジェリン』収録のシングル | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| オールミュージック | |
『エヴァンジェリン』(Evangeline) は、1981年にエミルー・ハリスによって作られたアルバムであり 、ほとんどが過去のレコーディングセッションの残りの素材で構成されており、他のどのアルバムにも収録されていない。絶賛されたドリー・パートンおよびリンダ・ロンシュタットとの「トリオ」セッションからの「ミスター・サンドマン」のリメイク、ハリスが以前にザ・バンドとともに演奏し、やはりパートンとロンシュタットによるヴォーカルをフィーチャーした「エヴァンジェリン」、ロドニー・クロウエルの「アッシュズ・バイ・ナウ」、そしてジョン・フォガティの 「バッド・ムーン・ライジング」のカバーが含まれている。リリースの際に複雑なレビューを受けたが、このアルバムはハリスにとってもう一つの商業的成功となった。リリースから1年以内にゴールド認定を取得した。 「ミスター・サンドマン」(トップ10カントリー/トップ40ポップ)のシングルリリースはチャートで好調でだったが、ロンシュタットやパートンのレコード会社がアーティストのボーカルをシングルで使用することを許可しなかったため、ハリスはシングルリリースの3つのパートの全てのヴォーカルを再録音した。ロドニー・クロウエルの「アイ・ドント・ハフ・トゥ・クロウル」がアルバムのセカンドシングルとしてリリースされた。 (ミュージックビデオは、「ミスター・サンドマン」と「アイ・ドント・ハフ・トゥ・クロウル」の両方で制作された。)
このアルバムは個別のCDでリリースされたことのない2枚のハリスアルバムの1つである(2011年に、アルバムのトラックはiTunesでデジタルダウンロードできるようになった )。 このアルバムは2013年に発行されたコレクション Emmylou Harris Original Album Series Vol. 2 で入手することができる。
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「アイ・ドント・ハフ・トゥ・クロウル」(I Don't Have to Crawl) | ロドニー・クロウエル | |
| 2. | 「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」(How High the Moon) | モーガン・ルイス、ナンシー・ハミルトン | |
| 3. | 「スパニッシュ・ジョニー」(Spanish Johnny、ウェイロン・ジェニングスと) | ポール・シーベル | |
| 4. | 「バッド・ムーン・ライジング」(Bad Moon Rising) | ジョン・フォガティ | |
| 5. | 「エヴァンジェリン」(Evangeline, ドリー・パートンおよびリンダ・ロンシュタットとのハーモニー) | ロビー・ロバートソン | |
| 6. | 「ホット・ブリット#2」(Hot Burrito #2) | グラム・パーソンズ, クリス・イースリッジ | |
| 7. | 「ミルウォーカー」(Millworker) | ジェームズ・テイラー | |
| 8. | 「オー・アトランタ」(Oh Atlanta) | ビル・パイン | |
| 9. | 「ミスター・サンドマン」(Mr. Sandman, ドリー・パートンおよびリンダ・ロンシュタットとのハーモニー) | パット・バラード | |
| 10. | 「アッシェズ・バイ・ナウ」(Ashes by Now) | クローウェル |
パーソネル
- ブライアン・エイハーン – アコースティックギター、エレキギター、アーチトップギター、ガット弦ギター、6弦ベース、タンバリン
- ハル・ブレイン – ドラムス
- マイク・ボーデン – ベース
- デヴィッド・ブリッグス – ピアノ
- トニー・ブラウン – ピアノ
- ジェームズ・バートン – エレキギター
- ロドニー・クロウエル – アコースティックギター、エレキギター
- ハンク・デヴィート – ペダルスティール
- ジェリー・ダグラス – ドブロ
- スティーブ・フィッセル – ドブロ
- エイモス・ギャレット – エレキギター
- エモリー・ゴーディ・ジュニア – ベース、アーニーボールベース
- グレン・ハーディン – エレクトリックピアノ
- エミルー・ハリス – ボーカル、アコースティックギター、バッキングボーカル
- ウェイロン・ジェニングス – デュエットボーカル
- ドン・ジョンソン – ピアノ、バッキングボーカル
- リン・ランガム – シンセサイザー
- アルバート・リー – エレキギター、ピアノ
- デイブ・ルイス – ドラムス
- ローリー・ロンディン – ドラムス
- ドリー・パートン – バッキングボーカル
- ビル・ペイン – ピアノ、エレクトリックピアノ
- ハーブ・ペダーソン – バッキングボーカル
- ミッキー・ラファエル – ハーモニカ
- マック・レベナック – ピアノ
- フランク・リカード – アコースティックギター、エレキギター
- トニー・ライス – アコースティックギター、バッキングボーカル
- リンダ・ロンシュタット – バッキングボーカル
- クレイグ・サファン – 弦楽編曲
- リッキー・スキャッグス – アコースティックギター、フィドル、マンドリン、バッキングボーカル
- バリー・タシアン – バッキングボーカル
- ジョン・ウェア – ドラムス、パーカッション
- シェリー・ホワイト – バッキングボーカル
- シャロンホワイト – バッキングボーカル
テクニカル
- ブライアン・エイハーン – プロデューサー、エンジニア
- ドニヴァン・コウォート – エンジニア
- ブラッドリー・ハートマン – エンジニア
- スチュアート・テイラー – エンジニア