カイト (映画)
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| カイト | |
|---|---|
| Kites | |
| 監督 | アヌラーグ・バス |
| 脚本 |
ロビン・バット アヌラグ・バシュ サンジーヴ・ダット アカルシュ・クラナ |
| 原案 | ラケシュ・ローシャン |
| 製作 | ラケシュ・ローシャン |
| 出演者 |
リティク・ローシャン バルバラ・モリ カンガナー・ラーナーウト カビール・ベーディー |
| 音楽 |
ラジェシュ・ローシャン(歌) サリム=スレイマン(バックグラウンドスコア) |
| 撮影 | アヤナンカ・ボス |
| 編集 | アキーヴ・アリ |
| 製作会社 | フィルムクラフト・プロダクション[1] |
| 配給 | リライアンス・ビッグ・ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 130分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
ヒンディー語 英語 スペイン語 |
| 製作費 | ₹820,000,000[2] |
| 興行収入 | ₹863,300,000[2] |
『カイト』(原題:Kites)は、2010年に公開されたインド・メキシコ・アメリカ合作のロマンティック・アクション・スリラー映画。アヌラーグ・バスが監督、ラケシュ・ローシャンがプロデューサーを務め、リティク・ローシャン、バルバラ・モリ、カンガナー・ラーナーウト、カビール・ベーディーが出演している[3]。5月21日にインド・北米で公開され、北米ではボリウッド映画としては当時最大規模の208スクリーンで公開された[4]。アメリカ公開のボリウッド映画では、初めて週末映画トップ10入りを果たした[4]。公開直後の興行収入は好調だったものの興行収入の6割はネット視聴となり、公開1週間で小スクリーンでの上映に切り替えられた[5][6]。
キャスト
- ジャイ・シンガニア - リティク・ローシャン
- ナターシャ/リンダ - バルバラ・モリ
- ジーナ - カンガナー・ラーナーウト
- ボブ・グローヴァー - カビール・ベーディー
- トニー・グローヴァー - ニコラス・ブラウン
- ロビン - アーナンド・ティワーリー
- ジャマール - ユーリ・スーリー
- ジーナの母 - マドゥリ・バティア
- 警官 - スティーヴン・マイケル・ケサダ
- レイヤード・ウォーカー - ロナルド・ロベルト・ハミルトン
- リポーター - カム・タイラ
- 国境警備隊員 - アイヴァン・ブルッシェ
- バウンティハンター - ルース・レインズ
製作
当初、ヒロイン役としてソーナム・カプールにオファーを出していたが、彼女は脚本にある過度に大胆なシーンを嫌がり出演を拒否した。ディーピカー・パードゥコーンにも主要キャストとしてオファーを出していたが、彼女もソーナムと同じ理由で出演を断り[8]、多くの出演交渉と脚本の変更を経て、最終的にバルバラ・モリがヒロイン役に起用された。
映画の世界配給権は15億ルピーで売り出され、リライアンス・ビッグ・ピクチャーズが権利を取得した。衛星放送の権利はソニーTVグループが取得し、音楽の権利はTシリーズ/ビッグ・ミュージックが取得している。