カイ・ハフト

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カイ・ハフト(カイ・ユハニ・ハハト、Kai Juhani Hahto、1973年12月31日 - )は、フィンランド出身のロックミュージシャンドラマー。これまで主に、ウィンターサンナイトウィッシュスワロー・ザ・サンロッテン・サウンドなど多くのバンドで活動した。

ハフトがドラムを始めたときは、ハンドメイドのドラムセット (Kumu Drums)を使用していた。

1991年に、地元のデスメタルバンド、Cartilageで活動を開始する[1]。同バンドは、デモテープとスプリットアルバムをリリースするも、翌年には解散している[2]。その後、WingsやVomituritionといったデスメタルバンドに参加し、スタジオアルバムに参加しデビューも果たした[3][4]。しかしながら、これらのバンドはいずれも短命に終わっている。

1995年に、デスメタル/グラインドコアバンドのロッテン・サウンド英語版ブラックメタルバンドのEnochian Crescentに加入[5][6][7] 。ロッテン・サウンドでは、4枚のアルバム、Enochian Crescentでは1枚のアルバムに参加した。Enochian Crescentからは1999年に脱退。ロッテン・サウンドからは2006年に脱退している。

また、2004年ヤリ・マーエンパーのソロプロジェクトであるウィンターサンにアルバムセッションとして参加[7]。その後、同プロジェクトがバンド体制に移行して、正式メンバーとなった。

2009年には、メロディックデスメタル/ドゥームメタルバンドのスワロー・ザ・サン英語版に加入し、現在でも活動している[8]

このほかに、メロディックブラックメタルバンド、Arthemesiaに参加していた時期もある[1]。また、ナイトウィッシュのアルバムにパーカッションでゲスト参加したり、Agressorのアルバムにドラムでゲスト参加している[1]

2019年7月に、ユッカ・ネヴァライネンの後任としてナイトウィッシュに正式メンバーとして加入した[9]。カイは2014年にユッカが休業した後にサポートドラマーとしてアルバム、ツアーに参加していた[9]

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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