カイ・ハフト
From Wikipedia, the free encyclopedia
Caer Hallam Generis
K
| カイ・ハフト Kai Hahto | |
|---|---|
|
ウィンターサン - フィンランド・ヘルシンキ公演(2013年6月) | |
| 基本情報 | |
| 別名 |
Dr. K.H. Caer Hallam Generis K |
| 生誕 | 1973年12月31日(51歳) |
| 出身地 |
ヴァーサ州 ヴァーサ |
| ジャンル |
メロディックデスメタル ヴァイキングメタル フォークメタル ドゥームメタル ドゥームメタル デスメタル グラインドコア ブラックメタル ロック デスラッシュ パワーメタル |
| 職業 | ドラマー |
| 担当楽器 | ドラムセット |
| 活動期間 | 1991年 - |
| 共同作業者 |
ウィンターサン ナイトウィッシュ スワロー・ザ・サン ロッテン・サウンド Arthemesia Max on the Rox Enochian Crescent Cartilage Vomiturition Wings Kai Hahto Band Agressor |
| 公式サイト | kaihahto.com |
カイ・ハフト(カイ・ユハニ・ハハト、Kai Juhani Hahto、1973年12月31日 - )は、フィンランド出身のロックミュージシャン、ドラマー。これまで主に、ウィンターサン、ナイトウィッシュ、スワロー・ザ・サン、ロッテン・サウンドなど多くのバンドで活動した。
ハフトがドラムを始めたときは、ハンドメイドのドラムセット (Kumu Drums)を使用していた。
1991年に、地元のデスメタルバンド、Cartilageで活動を開始する[1]。同バンドは、デモテープとスプリットアルバムをリリースするも、翌年には解散している[2]。その後、WingsやVomituritionといったデスメタルバンドに参加し、スタジオアルバムに参加しデビューも果たした[3][4]。しかしながら、これらのバンドはいずれも短命に終わっている。
1995年に、デスメタル/グラインドコアバンドのロッテン・サウンドとブラックメタルバンドのEnochian Crescentに加入[5][6][7] 。ロッテン・サウンドでは、4枚のアルバム、Enochian Crescentでは1枚のアルバムに参加した。Enochian Crescentからは1999年に脱退。ロッテン・サウンドからは2006年に脱退している。
また、2004年にヤリ・マーエンパーのソロプロジェクトであるウィンターサンにアルバムセッションとして参加[7]。その後、同プロジェクトがバンド体制に移行して、正式メンバーとなった。
2009年には、メロディックデスメタル/ドゥームメタルバンドのスワロー・ザ・サンに加入し、現在でも活動している[8]。
このほかに、メロディックブラックメタルバンド、Arthemesiaに参加していた時期もある[1]。また、ナイトウィッシュのアルバムにパーカッションでゲスト参加したり、Agressorのアルバムにドラムでゲスト参加している[1]。
2019年7月に、ユッカ・ネヴァライネンの後任としてナイトウィッシュに正式メンバーとして加入した[9]。カイは2014年にユッカが休業した後にサポートドラマーとしてアルバム、ツアーに参加していた[9]。