カオスサーガ

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対応機種 WindowsMac
開発元 株式会社ブライブ
Lingyao
発売元 株式会社ブライブ
DMM.com
カオスサーガ
ジャンル MMORPG
ブラウザゲーム
対応機種 WindowsMac
開発元 株式会社ブライブ
Lingyao
発売元 株式会社ブライブ
DMM.com
人数 マルチプレイヤー
発売日 日本の旗
2016年11月15日運営開始
2016年11月16日終了
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カオスサーガ』 (CHAOS SAGA) は、ブラウザゲーム型のMMORPGの1つ。 中国語版は「諸神黃昏[1]、英語版は「Guardians of Divinity」。日本ではブライブ(BRAEVE)とDMM.comが提供していた。キャッチコピーは「神の血よ…世界を救えるか!?」。 中国で開発されたゲームをブライブがローカライズ及びサーバー運営[2]を行い、オンラインゲームサイト「DMM GAMES」を通して提供されていた。

2016年11月15日12時30分にサービスを開始。事前登録でサービス開始時に有力アイテムを貰える「豪華待遇キャンペーン」を実施しており、登録者数は1万人に上った。

しかしその翌日、11月16日10時35分に緊急メンテナンスとなり、そのままメンテナンスが終わることなく同日15時にサービスを終了した[3]。サービス提供時間はわずか26時間30分、メンテナンス時間を除くプレイできた時間は21時間30分と、1日にも満たなかった[4]。26時間30分でのサービス終了は日本国内オンラインゲーム最速記録[5]

著作権侵害問題

キャラクターやモンスターのグラフィックにはスクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXI』に登場しているものとモデルが一部酷似しているため、データの盗用疑惑が噂されたが、DMM.com側は事実関係を確認中ということでコメントを控えていた[6]。 運営会社のブライブは11月22日、公式サイト上で配信停止の理由を「第三者の権利侵害の可能性があるため」とし、12月28日「配信停止に関するご報告と再発防止について」にて正式に権利侵害があったことを報告した。

ブライブはサービス停止後に、事実確認及び検証作業を開始。ブライブとDMM.comは2017年8月4日に、『ファイナルファンタジーXI』『ファイナルファンタジーXII』のキャラクターを無断で使用したなどとして、24件の著作権侵害を行っていたことを認め、スクウェア・エニックスに謝罪した[7][5]

ゲーム内容

脚注

外部リンク

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